プルーフ・オブ・ライフ
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| プルーフ・オブ・ライフ | |
|---|---|
| Proof of Life | |
| 監督 | テイラー・ハックフォード |
| 脚本 | トニー・ギルロイ |
| 製作 | テイラー・ハックフォード チャールズ・マルヴェヒル |
| 出演者 | ラッセル・クロウ メグ・ライアン |
| 音楽 | ダニー・エルフマン |
| 撮影 | スワボミール・イジャック |
| 編集 | シェルドン・カーン ジョン・スミス |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 | |
| 上映時間 | 135分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $65,000,000 |
| 興行収入 | |
| allcinema | |
| IMDb | |
『プルーフ・オブ・ライフ』(原題:Proof of Life)は、2000年のアメリカ映画。
目次 |
[編集] ストーリー
南アメリカにある架空の国テカラにピーター・ボーマン(デヴィッド・モース)がダムの建築技師として赴任してきたが、ELTという架空の反政府ゲリラに誘拐されてしまう。ピーターが所属している会社は社員が誘拐されたときのためにロイズに加盟しているK&R(誘拐身代金保険会社)の誘拐保険に加入していたため、保険会社は契約通り反政府ゲリラと人質の解放交渉するため、元イギリス陸軍特殊部隊SASのテリー・ソーン(ラッセル・クロウ)を現地に派遣する。テリーはELTの窓口になっている“マルコ”と無線で交渉に乗り出すが、途中で保険の契約が切れてしまい、テリーは任地を去らなければならなかった。しかし、ピーターの妻のアリス・ボーマン(メグ・ライアン)に好意を抱くようにまでなっていたテリーは会社の帰還命令を無視して一人で交渉に挑むようになる。交渉が進むにつれてテリーとは異なった案件で同じくELTと交渉に当たっていたディーノ(デヴィッド・カルーソ)と共同戦線を張ることになる。その頃、ELTの本拠をまんまと抜け出すことに成功した元フランス外人部隊の宣教師エリック・ケズラーから情報を引き出し、また、運よくELTの交渉の窓口になっている“マルコ”を突き止めることに成功する。“マルコ”はELTに内通している政府高官だったのだ。テリーは“マルコ”と直接交渉するが、決裂。この交渉でピーターは救出できないと悟ったテリーはディーノとともに強行突入を決意する。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| テリー・ソーン | ラッセル・クロウ | 磯部勉 |
| アリス・ボーマン | メグ・ライアン | 渡辺美佐 |
| ピーター・ボーマン | デヴィッド・モース | 荒川太朗 |
| ジャニス・グッドマン | パメラ・リード | 宮寺智子 |
| ディーノ | デヴィッド・カルーソ | てらそままさき |
| テッド・フェルナー | アンソニー・ヒールド | 佐々木梅治 |
| エリック・ケスラー | ゴットフリード・ジョン | 仲野裕 |
[編集] スタッフ
- 監督:テイラー・ハックフォード
- 製作:テイラー・ハックフォード/チャールズ・マルヴェヒル
- 製作総指揮:トニー・ギルロイ/スティーヴン・ルーサー
- 脚本:トニー・ギルロイ
- 撮影:スワボミール・イジャック
- 音楽:ダニー・エルフマン
[編集] 備考
- 公開前より、主演のラッセル・クロウとメグ・ライアンのロマンスがゴシップの的となってしまった。そのためメグ・ライアンは、2001年に夫であったデニス・クエイドと離婚することになった。
- 劇中、ラッセル・クロウとメグ・ライアンの間でラブシーンが存在したが、試写をした女性から、夫が誘拐されているにもかかわらず浮気することにクレームがつき、ラブシーンはカットされた。
[編集] 外部リンク
- Proof of Life - インターネット・ムービー・データベース(英語).