ジョン・グリース

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ジョン・グリース
Jon Gries
Jon Gries
コミコンにて
本名 Jonathan Francis Gries
別名 Jon Francis
生年月日 1957年6月17日(56歳)
出生地 カリフォルニア州グレンデール
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル 俳優
プロデューサー
監督
活動期間 1968年-

ジョン・グリースJon Gries1957年6月17日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州グレンデール生まれの俳優プロデューサー監督である。

来歴[編集]

1957年、グリースはカリフォルニアグレンデールに生まれる。父親は脚本家映画監督プロデューサーであったトム・グリース。その父親が監督をしたチャールトン・ヘストン主演の『Will Penny』(1968)で映画デビュー。その後は主に脇役として映画やテレビに出演していたが、その名を知られる転機となったのがジョン・ヘダー主演の大ヒットしたインデペンデント映画『ナポレオン・ダイナマイト』。この映画では1982年に異様な執着心を持つ元地元フットボール選手の「リコおじさん」をユーモラスかつコミカルに演じて、インデペンデント・スピリット・アワードにノミネートされている。

キーファー・サザーランド主演の人気ヒットドラマ『24 -TWENTY FOUR-』や、ジェリー・サインフェルド主演の『となりのサインフェルド』などの人気ドラマにも顔を出しており、今後期待される俳優の一人である。

2007年には、中村雅俊ジュディ・オングがハリウッドデビューを果たした『アメリカン・パスタイム/ 俺たちの星条旗』にも顔を見せている。

エピソード[編集]

自身がベジタリアンであることを公表しているグリースは、映画『バス男』の中のシーンで、レアステーキを食べなければならなかった。しかし、ベジタリアンの彼にとってそのシーンの撮影は過酷なものであったらしく、最初はステーキはほんの少し噛んだだけで吐き出してしまうほどだったらしい。だが何とか口に含むことを我慢し撮影に臨んだと語っている[1]

出演作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

製作・監督[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]