フレディVSジェイソン
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| フレディVSジェイソン Freddy vs. Jason |
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|---|---|
| 監督 | ロニー・ユー |
| 製作総指揮 | ロバート・シェイ ダグラス・カーティス |
| 製作 | ショーン・S・カニンガム |
| 脚本 | マーク・スウィフト ダミアン・シャノン |
| 音楽 | グレーム・レヴェル |
| 撮影 | フレッド・マーフィー |
| 配給 | 日本ヘラルド |
| 公開 | 2003年8月15日 2003年10月18日 |
| 上映時間 | 97分 |
| 製作国 | アメリカ |
| 言語 | 英語 |
| 制作費 | $25,000,000 |
| 興行収入 | $82,000,000 |
| allcinema | |
| IMDb | |
フレディVSジェイソン( - バーサス - 、Freddy vs. Jason)は、2003年に公開されたアメリカ映画である。
目次 |
[編集] あらすじ
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
殺人鬼フレディ・クルーガーの惨劇からすでに10年の月日が経ち、エルム街の住民たちは殆ど彼の存在を忘れ去っていた。
忘れ去られてしまった事で思うような活動が出来なくなり、危機を感じたフレディは、現実の世界の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズを操り、エルム街に再び恐怖を蘇らせ、復活しようと画策する。
しかし、フレディの制御を超えて残忍な殺戮を止めようとしないジェイソンは、易々とフレディの手から離れてしまう。ジェイソンによって、エルム街が恐怖一色に染まった真っ最中、フレディは彼と凄まじい死闘をしなければならない羽目となるのだが……。
[編集] 背景
元々両作は配給元が違っていたのだが、13日の金曜日の配給元であったパラマウント社が本シリーズ8作目『ジェイソンN.Y.へ』で見切りをつけ、ニューラインに権利を売却したことによって企画が可能になった。
それを反映するかのように、ニューライン初の13日の本シリーズ9作目『ジェイソンの命日』のラストシーンでフレディの爪がジェイソンのマスクを持っていくシーンがある。
しかし、企画することは可能になったものの、実際問題として「夢の世界の殺人鬼」と「現実の世界の殺人鬼」という、全く正反対な存在を対決させることは容易な話では無く、何度も脚本の書き換えがなされたという。
そして、試行錯誤のうえ、2003年、ついにフレディとジェイソンの夢の対決が実現したのである。
ちなみにフレディ役のロバート・イングランドは本作を最後にフレディ役を引退した。
[編集] キャッチコピー
恐・夢・激・突!
夢でも現実でも襲われる。
[編集] キャスト
- フレディ・クルーガー:ロバート・イングランド(吹替:江原正士(DVD版)/青野武(テレビ版))
- ジェイソン・ボーヒーズ:ケン・カージンガー
- ローリー:モニカ・キーナ(岡寛恵/甲斐田裕子)
- ウィル:ジェイソン・リッター(内田夕夜/竹若拓磨)
- キーア:ケリー・ローランド(田野聖子/大坂史子)
- パメラ・ボーヒーズ:ポーラ・ショー(来宮良子/来宮良子)
[編集] スタッフ
- 監督 - ロニー・ユー
- 制作 - ショーン・S・カニンガム
- 制作総指揮 - ロバート・シェイ/ダグラス・カーティス
- 撮影 - フレッド・マーフィー
- 脚本 - マーク・スウィフト/ダミアン・シャノン
- 原案 - ウェス・クレイブン/ヴィクター・ミラー

