ルーク・エヴァンズ

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ルーク・エヴァンズ
Luke Evans
Luke Evans
2011年、WonderConにて。
生年月日 1979年4月15日(35歳)
出生地 ウェールズの旗 ウェールズ・Aberbargoed
国籍 イギリスの旗 イギリス
職業 俳優
ジャンル 舞台、映画
活動期間 2000年 -

ルーク・エヴァンズLuke Evans1979年4月15日 - ) は、ウェールズ俳優。身長183cm。体重86kg。現在はロンドン在住。

来歴[編集]

南ウェールズにあるRhymney ValleyのAberbargoedで生まれ、デイビット・エヴァンズとイボンヌ・エヴァンズの間に一人っ子として育つ。[1]17歳の時にカーディフに移り、[2]そこでルイーズ・ライアン(歌のコーチ)監督の元で学ぶ。奨学金を得て1997年にはキングズクロス、ロンドンにあるThe London Studio Centreにて学び、2000年に卒業[3]

2000年から2008年にかけて『レント』『ミス・サイゴン』『アベニューQ』などのウェスト・エンド作品に出演。

2010年、『タイタンの戦い』でアポロンを演じ、以来アメリカのメジャー映画に出演するようになる。 『インモータルズ:神々の戦い』ではゼウスを演じた。『ホビット』3部作では弓の達人バルドを演じる[4]

2013年にはイギリスBBCドラマ『The Great Train Robbery』のブルース・レノルズ役にて主演し、2014年10月31日公開予定映画『ドラキュラZERO』リブート・シリーズにヴラド公の役にて主演。同年にリメイク映画『The Crow』エリック・ドレヴン役として主演予定。ベン·ウィートリー監督のサイエンス・フィクション『High Rise』リチャード・ワイルダー役としての出演が2014年6月に発表された。

私生活[編集]

俳優としてキャリアを始める早い段階からゲイであることをカミングアウトしている。2002年のインタビューでは、「皆僕がゲイであることを知っているし、それを隠そうと思ったことはない」と答えている[5]。また、カミングアウトしていることで、俳優としての人生に支障が出たことはないという[6]

フィルモグラフィ[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
2005 Taboo ビリー 英2003年公開
2009 Don't Press Benjamin's Buttons ベンジャミンの父親 ショート・フィルム
2010 Cowards and Monsters ポール ショート・フィルム
Sex & Drugs & Rock & Roll クライヴ·リチャーズ 日本未公開
タイタンの戦い
Clash of the Titans
アポローン
ロビン・フッド
Robbin Hood
暴漢な保安官
タマラ・ドゥルー 〜恋のさや当て〜
Tamara Drewe
アンディ・コブ
2011 ブリッツ
Blitz
クレイグ・ストークス
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
The Three Musketeers
アラミス
インモータルズ -神々の戦い-
Immortals
ゼウス
Flutter エイドリアン 日本未公開
2012 推理作家ポー 最期の5日間
The Raven
エメット・フィールズ
NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ
No One Lives
ドライバー
2013 ワイルド・スピード EURO MISSION
Fast & Furious 6
オーウェン・ショウ
The Great Train Robbery ブルース・レノルズ TVシリーズ:2部構成
2014 ホビット 竜に奪われた王国
The Hobbit: The Desolation of Smaug
弓の達人バルド英語版
ドラキュラZERO
Dracula Untold
ヴラド公 10/31日本公開予定
ホビット 決戦のゆくえ
The Hobbit: The Battle of the Five Armies
弓の達人バルド英語版 12/13日本公開予定
201? The Crow エリック・ドレヴン 撮影準備中
2015 High Rise リチャード・ワイルダー 撮影準備中

参考文献[編集]

  1. ^ WalesOnline - Lifestyle - Showbiz - Evans finds himself among the stars
  2. ^ Luke Evans Interview TAMARA DREWE
  3. ^ Luke Evans | MYmovies
  4. ^ Fleming, Mike (2011年6月16日). “Luke Evans To Play Bard in 'The Hobbit'” (英語). Deadline New York. PMC. 2011年8月6日閲覧。
  5. ^ Barclay, Paris (2002年9月3日). “Breaking the Taboo”. The Advocate. http://books.google.com/books?id=v2QEAAAAMBAJ&lpg=PA55&ots=ryIXRPJTFQ&dq=luke%20evans%20gay&pg=PA55#v=onepage&q&f=false 2011年8月4日閲覧。 
  6. ^ Luke Goes Hardcore”. QX Magazine (2004年7月). 2011年7月8日閲覧。

外部リンク[編集]