レゴ スター・ウォーズ
| ジャンル | アクション・アドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 | I:PS2・GBA II:PS2・DS CS: |
| 開発元 | Traveller's Tales |
| 発売元 | I:アイドス・インタラクティブ II: CS: |
| 人数 | 1 - 2人 |
| メディア | [PS2]DVD-ROM [GBA]128Mbitロムカセット [DS]DSカード [Wii]12cm光ディスク [PS3]BD-ROM |
| 発売日 | I:2005年7月7日 II:2006年11月2日 CS: |
| 対象年齢 | I:CERO:全年齢 II / CS:CERO:A |
『レゴ スター・ウォーズ』(Lego Star Wars) は、SFアクションアドベンチャーゲームのシリーズ。
目次 |
[編集] 概要
映画スター・ウォーズシリーズをレゴブロックでコミカルに表現し、『レゴ スター・ウォーズ THE VIDEO GAME』(1作目)では新3部作を、『レゴ スター・ウォーズII THE ORIGINAL TRILOGY』では旧3部作のストーリーを再現している。
2008年には前述の2作をまとめた上に新ステージを追加した『レゴ スター・ウォーズ コンプリート サーガ』 (Lego Star Wars: The Complete Saga) が発売された。プレイステーション3版はオンラインによるマルチプレイモードに対応。
スターウォーズの世界をかなり再現していて、原作を忠実にしているが、原作より変更された描写も存在する。原作から最も変更された描写は、エピソード6のルークとヴェイダーのシーンである。 原作では再びお互い刃を交えているのに対しレゴ版では、皇帝のもとに連行されたルークはいきなり皇帝の電撃を喰らい、それを見たヴェイダーはしばらく見守っていたが、迷いを振り払うと息子を救うべく代わりに電撃を受けてよろめく。それをみた皇帝はニヤッと笑うとライトセーバーを一閃させてルークと闘うが、このときからジェダイの心を取り戻したヴェイダーがルークの味方にまわり、親子で皇帝に挑むと原作をアレンジした描写が存在する。
[編集] CGアニメ
レゴキャラをCG化したスターウォーズキャラが活躍するCGアニメ。2011年7月22日にアメリカのカートゥーン・ネットワークでテレビスペシャルとして『LEGO Star Wars: The Padawan Menace』が放送。日本では『レゴ スター・ウォーズ パダワン・メナス』のタイトルで2011年11月2日にDVD&Blu-layが発売。
[編集] キャスト
[編集] 他短編作品
他短編作品も日本発売のDVD/BDに同時収録。
- ブロックの復讐(Lego Star Wars: Revenge of the Brick)
- R2-D2の冒険(Lego Star Wars: The Quest for R2-D2)
- ボンバッド・バウンティ(Lego Star Wars: Bombad Bounty)
- 2分で見られる『スター・ウォーズ』:パート1
- 2分で見られる『スター・ウォーズ』:パート2
- クローン・ウォーズ:番外編
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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