ヤギと男と男と壁と
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| ヤギと男と男と壁と | |
|---|---|
| The Men Who Stare at Goats | |
| 監督 | グラント・ヘスロヴ |
| 脚本 | ピーター・ストローハン |
| 製作 | ポール・リスター ジョージ・クルーニー グラント・ヘスロヴ |
| 製作総指揮 | バーバラ・A・ホール ジェイムズ・ホルト アリソン・オーウェン デヴィッド・M・トンプソン |
| 音楽 | ロルフ・ケント |
| 撮影 | ロバート・エルスウィット |
| 編集 | タチアナ・S・リーゲル |
| 製作会社 | BBC Films Smokehouse Westgate Film Services Winchester Capital Partners |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 94分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $25,000,000[1] |
| 興行収入 | $68,968,688[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『ヤギと男と男と壁と』(ヤギとおとことおとことかべと、原題: The Men Who Stare at Goats)は、2009年のアメリカ映画。ジョン・ロンスンによるノンフィクション本『実録・アメリカ超能力部隊』を原作としたコメディである。
目次 |
[編集] ストーリー
フリーの新聞記者ボブ・ウィルトン(ユアン・マクレガー)は妻と共に幸せな生活を送っていた。彼はある日の取材で、見つめるだけでヤギを殺せるという男リン・キャシディの話を聞かされる。聞かされた話を本気にせず、そのような馬鹿げた取材も妻との生活があれば耐えられると考えていたボブだったが、上司の突然死をきっかけに人がいずれ死ぬという事を悟った妻は編集長と浮気を重ねるようになり、幸せな結婚生活は破綻してしまった。
失意にくれたボブはイラク戦争の開戦を知る。戦争の取材記事を書くためにボブはイラクへと赴いた。現地では誰からも相手にされなかったボブだが、一人の男と知り合う。男は名前をリン・キャシディと名乗った。取材を思い出したボブはリンに同行させてもらうことを頼む。当初は同行を拒否していたリンだったが、最終的には同行を許す。こうしてボブはリンが所属していた新地球軍について知ることになる。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| リン・スキップ・キャシディ軍曹 | ジョージ・クルーニー | 小山力也 |
| ボブ・ウィルトン | ユアン・マクレガー | 森川智之 |
| ビル・ジャンゴ中佐 | ジェフ・ブリッジス | 土師孝也 |
| ラリー・フーパー | ケヴィン・スペイシー | 大塚芳忠 |
| ディーン・ホップグッド准将 | スティーヴン・ラング | 里卓哉 |
| トッド・ニクソン | ロバート・パトリック | |
| デボラ・ウィルトン | レベッカ・メイダー | |
| ジム・ホルツ少佐 | グレン・モーシャワー |
[編集] 日本での公開
日本公開版の題名『ヤギと男と男と壁と』は、CSチャンネルNECOの「千原ジュニアの映画製作委員会」の企画で、お笑い芸人の千原ジュニアによって考え出された。この他に、『ヤギ!ヤギ!ヤギ!』、『優しい戦場』、『山羊と見つめる男たち』、『山羊は地球を救う』、『瞳に映る男たち』、『クルーニー・ジョージのすべらない戦場』、『山羊と男と男と壁と』等が挙がっていた。また、日本版の予告編の冒頭には千原ジュニアの一言メッセージが入った[2]。
[編集] 出典
- ^ a b “The Men Who Stare at Goats (2009)”. Box Office Mojo. 2011年5月29日閲覧。
- ^ “千原ジュニアがジョージ・クルーニーら豪華スター共演作の邦題を決定!” (2010年5月19日). 2010年7月9日閲覧。