コンフェッション (2002年の映画)
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| コンフェッション | |
|---|---|
| Confessions of a Dangerous Mind | |
| 監督 | ジョージ・クルーニー |
| 脚本 | チャーリー・カウフマン |
| 原作 | チャック・バリス |
| 製作 | アンドリュー・ラザー |
| 製作総指揮 | スティーヴン・ソダーバーグ スティーヴン・エヴァンス ジョナサン・ゴードン ランド・ラヴィンチ ボブ・ワインスタイン ハーヴェイ・ワインスタイン |
| 出演者 | サム・ロックウェル ドリュー・バリモア |
| 音楽 | アレックス・ワーマン |
| 撮影 | ニュートン・トーマス・サイジェル |
| 編集 | スティーヴン・ミリオン |
| 製作会社 | セクション・エイト・プロダクションズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 113分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $30,000,000[1] |
| 興行収入 | $33,013,805[1] |
『コンフェッション』(原題: Confessions of a Dangerous Mind)は、2002年製作のアメリカ映画。
目次 |
概要 [編集]
俳優のジョージ・クルーニーの監督デビュー作。
米国で60-80年代にかけて活躍した、著名なテレビプロデューサーのチャック・バリスの伝記が原作になっている。
ストーリー [編集]
ABC放送の臨時職員として働いていたチャックは、今までにない新しいTV番組を作ろうと考えるが上手くいかない。そんな彼の前にジム・バードと名乗る謎の男が現れる。男はチャックにある仕事を持ちかける。その仕事とは、CIAの秘密工作員となって、合衆国にとって邪魔な存在を消していくというものだった。
その後チャックは『デート・ゲーム』や『ザ・ゴングショー』などの人気番組を生み出し、TVプロデューサーとしても秘密工作員としても成功していく。しかし、番組は次第に世論から叩かれていくようになってしまい、自分自身も工作員の命を狙う何者かに追い詰められていく。
キャスト [編集]
役名: 俳優 (ソフト版日本語吹き替え)
- チャック・バリス: サム・ロックウェル(山寺宏一)
- ペニー・パチーノ: ドリュー・バリモア(石塚理恵)
- ジム・バード: ジョージ・クルーニー(小山力也)
- パトリシア: ジュリア・ロバーツ(土井美加)
- キーラー: ルトガー・ハウアー(大塚芳忠)
- デビー: マギー・ギレンホール(村井かずさ)
- 幼少期のチャック: マイケル・セラ
- キャスティングをする幹部: リチャード・カインド
- ブラッド・ピット ※カメオ出演
- マット・デイモン ※カメオ出演
インタビュー映像 [編集]
- ジェイ・P・モーガン
- ディック・クラーク
- ジム・ラング
- マレー・ラングストン (謎のコメディアン)
- ジーン・パットン (ジーン・ジーン・ザ・ダンシング・マシーン)
- チャック・バリス
スタッフ [編集]
- 原作:チャック・バリス
- 監督:ジョージ・クルーニー
- 製作総指揮:スティーヴン・ソダーバーグ、スティーヴン・エヴァンス、ジョナサン・ゴードン、ランド・ラヴィンチ、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン
- 製作:アンドリュー・ラザー
- 脚本:チャーリー・カウフマン
- 音楽:アレックス・ワーマン
- 撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル
- 編集:スティーヴン・ミリオン
脚注 [編集]
- ^ a b “Confessions of a Dangerous Mind (2002)” (英語). Box Office Mojo. 2010年4月7日閲覧。
外部リンク [編集]
- コンフェッション - allcinema
- コンフェッション - KINENOTE
- Confessions of a Dangerous Mind - AllMovie(英語)
- Confessions of a Dangerous Mind - インターネット・ムービー・データベース(英語)