石丸博也
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| いしまる ひろや 石丸 博也 |
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| プロフィール | |
|---|---|
| 本名 | 石出 伸二 (いしで しんじ) |
| 出生地 | |
| 血液型 | A型 |
| 生年月日 | 1941年2月12日 |
| 現年齢 | 67歳 |
| 所属 | ぷろだくしょんバオバブ |
| 活動 | |
| 活動時期 | 1970年代 - |
石丸 博也(いしまる ひろや、1941年2月12日 - )は日本の男性声優、ナレーター。宮城県出身。本名は石出 伸二(いしで しんじ)。東京高等学校卒業。芝浦工業大学中退。
劇団ひまわり、劇団太陽、JKプランニング、青二プロダクションを経て、ぷろだくしょんバオバブ所属。ぷろだくしょんバオバブの設立メンバーの一人である。
代表作に『マジンガーシリーズ』の兜甲児役、『最強ロボ ダイオージャ』のデューク・スケード役、『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』のロディマスコンボイ/ホットロディマス役、OVA『銀河英雄伝説』のカール・ロベルト・シュタインメッツ役、ジャッキー・チェン出演映画の吹き替えなどがある。
目次 |
[編集] 人物
大学浪人中に「何かやってみよう」と劇団ひまわりの研究生募集に応募したのが芸能界入りのきっかけ。『大江戸捜査網』などのテレビや舞台に出演していたが、それだけでは食べられないため、アルバイトとして声の仕事を始める。初レギュラーがアメリカパラマウントTV制作の海外ドラマ『マニックス』。後に1972年の『マジンガーZ』の兜甲児でブレイク。以後、アニメ・吹き替えを問わず、幅広い活動を見せる。
ジャッキー・チェンに関しては、殆どの作品で吹き替えを担当しているほか、本人を主題にしたアニメでも声を担当。長年担当してきたことから、声優に詳しくない映画ファンにも声が浸透し、「石丸の声以外あり得ない」というファンも存在する。ジャッキー本人も、石丸と面会した際には「これからも僕の声をよろしくお願いします」「今度あなたが香港映画に出るときは、僕があなたの声を吹き替えます。」と語っていた。
また、『火曜サスペンス劇場』以来、日本テレビサスペンスドラマ枠、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のスペシャルドラマ、ならびにテレビアニメ『それいけ!アンパンマン』の視覚障害者のための副音声解説(アイパートナー)を担当し続けている。また、この副音声解説は石丸ファンなどからも好評だという。「この番組の案内役、アイパートナーは私(わたくし)石丸博也でした」の発言でエンディングを飾る。また、『アンパンマン』では、オープニングのタイトルコールと話しのみの登場で、2話目の最後で「僕は石丸博也、また見てねー」と発言する。副音声ではアニメに合ったナレーションである(アンパンチのシーンのあと、「ばいきんまん、遠くへ飛んでっちゃったーー!!」など)。 また、『トリビアの泉』でも副音声(影のナレーター)で登場した。
[編集] 出演作品
太字は主演
[編集] テレビアニメ
- あしたのジョー2(タイガー尾崎)
- アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険(コガタイ)
- 一発貫太くん(市村、矢島)
- 犬夜叉(トカゲ妖怪)
- 吸血姫美夕(幻太)
- 宇宙戦艦ヤマト2(コズモダード・ナスカ)
- 宇宙魔神ダイケンゴー(ライガー)
- SF西遊記スタージンガー(ジャン・クーゴ)
- エスパー魔美(任紀高志)
- NG騎士ラムネ&40(ゴックン、ナンゴック)
- 円卓の騎士物語 燃えろアーサー(ルカ)
- 科学忍者隊ガッチャマン(サブ)
- からくり剣豪伝ムサシロード(バイケン)
- 機甲創世記モスピーダ(シモン)
- キノの旅(催眠術師)
- 今日からマ王!(アルフォードの父)
- 金田一少年の事件簿(冬木倫太郎、八木清)
- 銀魂(龍隊長)※ジャッキー・チェンのパロディキャラ
- クレヨンしんちゃん(おとり捜査官A)※ジャッキー・チェンのパロディキャラ
- ゲームセンターあらし(アーサージュニア)
- Get Ride! アムドライバー(ジャン・ピエール・ジノベゼ)
- 幻想魔伝 最遊記(清一色)
- 巷説百物語(笹森)
- ゴッドマジンガー(ギロン)
- 最強ロボ ダイオージャ(デューク・スケード)
- ザ・シンプソンズ(ライオネル・ハーツ)
- 史上最強の弟子ケンイチ(アパチャイ・ホパチャイ)
- シティーハンター(男)第1話
- ジャングルブック・少年モーグリ(バギーラ)
- 少年アシベ(アシベの父ちゃん)※初期のみ
- 少年徳川家康(織田信長)
- 神魂合体ゴーダンナー!!(葵竜也、謎の神父、謎の校長、謎のトラック運転手)
- 神魂合体ゴーダンナー!!SECOND SEASON(葵竜也、謎の喫茶店マスター)
- スケアクロウマン(ダニー)
- 戦闘メカ ザブングル(アコン・アカグ)
- ∀ガンダム(マリガン中佐、アグリッパ・メンテナー)
- 『タイムボカン』シリーズ
- 宝島(ジョイス)
- 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010(ロディマスコンボイ/ホットロディマス)
- 超獣機神ダンクーガ(葉月孝太郎)
- 超人戦隊バラタック(ディッキー)
- 闘士ゴーディアン(ポール)
- 闘将ダイモス(ガーニィ・ハレック)
- ドカベン(猛、審判、実況アナウンサー)
- トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ (ロディマスコンボイ/ホットロディマス)
- 七つの海のティコ(ゲイル)
- NOIR(ジョルジュ・マドラン)
- バビル2世(2001年版)(バビル1世)
- ブレーメン4 地獄の中の天使たち(アレグロ)
- PROJECT ARMS(キース・ブルー)
- ポールのミラクル大作戦(ドラム)
- ポケットモンスターシリーズ
- ポケットモンスター アドバンスジェネレーション(ヌマタ老人)
- 週刊ポケモン放送局(シゲオ)
- ボスコアドベンチャー(タッティ)
- マジカノ(ネコぱんつ)
- マジンガーシリーズ(兜甲児)
- マジンガーZ
- グレートマジンガー
- UFOロボ グレンダイザー(ズリルのコンピュータ)
- まんが宇宙大作戦(モンゴメリー・スコット)
- 未来少年コナン(オーロ)
- 未来ロボ ダルタニアス(サブ)
- 燃えろアーサー 白馬の王子(エルテス)
- モノクローム・ファクター(立山龍三)
- 勇者ライディーン(ギルディーン)
- よろしくメカドック(中村一路)
- ルパン三世 (TV第2シリーズ)(ドン・マルチーノの手下など)
- 六神合体ゴッドマーズ(飛鳥ケンジ)
- わんぱくダック夢冒険(クワック)
[編集] OVA
- 銀河英雄伝説(カール・ロベルト・シュタインメッツ)
- ころがし涼太(高尾涼太)
- CYBER CITY OEDO808(センゴク)
- マジンカイザーシリーズ(兜甲児)
- リトルツインズ(トッテム)
[編集] 劇場版アニメ
- クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード(白衣の男)
- 『マジンガーZ』シリーズ
- マジンガーZ対デビルマン(兜甲児)
- マジンガーZ対暗黒大将軍(兜甲児)
- UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー(兜甲児)
- グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣(兜甲児)
- シティーハンター 百万ドルの陰謀(ダグラス)
- ∀ガンダムII 月光蝶(アグリッパ・メンテナー)
- デジモンアドベンチャー劇場版(八神進 太一・ヒカリの父)
- 地球へ…(サム・ヒューストン)
- 東京ゴッドファーザーズ(泰男)
- ドラえもん のび太と夢幻三剣士(竜)
- トランスフォーマー ザ・ムービー(ロディマスコンボイ/ホットロディマス)
- ルパン三世 ベネチア超特急(ドン・マルチーノの手下)
- ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス(ハイジャッカー)
[編集] ゲーム
- 悪魔城ドラキュラX 血の輪廻(ドラキュラ伯爵)
- イースIV -The Dawn of Ys-(デュレン)
- エアガイツ(増田光司)
- 横山光輝 真・三国志(劉備玄徳)
- CYBER CITY OEDO808 獣の属性(アラインメント)(センゴク)
- さらば宇宙戦艦ヤマト(ナスカ)
- スーパーボンバーマン ぱにっくボンバーW
- 『スーパーロボット大戦』シリーズ(主に兜甲児役)
- スーパーロボット大戦F(葉月孝太郎)
- スーパーロボット大戦F 完結編
- スーパーロボット大戦α/α for Dreamcast
- スーパーロボット大戦α外伝(アグリッパ・メンテナー)
- スーパーロボット大戦IMPACT(葉月孝太郎)
- 第2次スーパーロボット大戦α(ガーニー・ハレック)
- スーパーロボット大戦Scramble Commander
- スーパーロボット大戦MX/MXポータブル
- スーパーロボット大戦GC/スーパーロボット大戦XO(葉月孝太郎、デューク・スケード)
- 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ
- スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd
- スーパーロボット大戦A ポータブル
- スーパーロボット大戦Z
- ダイナミックロボット大戦(兜甲児)
- 『鉄拳』シリーズ - 鉄拳2-鉄拳5(雷武龍「レイ・ウーロン」)
- ファイナルファンタジーIV(DS版)(エドワード・ジェラルダイン ’エッジ’)
[編集] 吹き替え
- ジャッキー・チェン出演映画全般(下記項目参照)
- サンダーバード 劇場版(スコット・トレーシー(テレビ版))
- サンダーバード6号(スコット・トレーシー(テレビ版))
- 潜行刑事ダン(ダン)
- 新エアーウルフ 復讐編(マイク・リバース)
- ダイ・ハード(エリス)
- 冒険野郎マクガイバー(マクガイバー:リチャード・ディーン・アンダーソン)
- パレスガード(トミー・ローガン)
- バックドラフト(スティーブン・マカフレイ:カート・ラッセル)
- ハドソン・ホーク(テレビ版)
- ダーティーハリー5 (アル・クワン)TBS版
- エイリアン4(ディスティファノ)
- F/X ザ・シリーズ(ロリー・タイラー)
- ウォリアーズ(バーミン)
- ダイ・ハード(ハリー・ハリス)テレ朝版
- ガンマン無頼(ジム・サリバン:コレ・キトッシュ)
- 悪魔のいけにえ
- ザ・フリークメーカー(別題:悪魔の植物人間)
- 来来!キョンシーズ(浩雲クウ・クワンツォン)
- 幽幻道士3(盛天文クウ・クワンツォン)
- 幽幻道士4(青龍クウ・クワンツォン)
- ストリート・オブ・ファイヤー(ウィレム・デフォー フジテレビ版)
- ロボコップ2(ビデオ版)
- ホートン ふしぎな世界のダレダーレ(モートン)
[編集] ジャッキー・チェン出演作品
ジャッキー・チェン出演映画では、以下の作品を担当(放送局バージョン違い等も含む)。通常ではカメオ出演等の際には吹替はフィックスとは別の俳優・声優が担当する事が多いが、石丸ジャッキーは多くの場合でも、出番の長さに関わらず踏襲される場合が多い。そしてテレビで放送される主演作は、初回放送時から全て石丸が担当し、一部のビデオ作品を除き劇場公開作品も同様に担当している。
テレビ東京の木曜洋画劇場にて放映される際に吹替音源がビデオ版とフジテレビ版の両方がある場合は、多分にビデオ版が流用される確率が高い(『酔拳2』、『レッド・ブロンクス』、『ファイナル・プロジェクト』等)が、テレビ朝日製作の『アクシデンタル・スパイ』や、日本テレビ製作の『ナイスガイ』はそのままテレビ局製作のバージョンを放送している。DVDに吹替が収録されている作品は、※で表記。
- ドランクモンキー 酔拳(初回放映時のフジテレビ版、そして2005年に新規製作されたテレビ東京版)※DVD収録
- スネーキーモンキー 蛇拳(初放送はフジテレビ。放送前ワイドショーにて、ジャッキー・チェン自身が録音スタジオに来訪し、石丸や小松と対面している場面が放送されている)
- 拳精(初放送はTBS。初めてフジテレビ以外で制作された石丸ジャッキー作品)
- クレージーモンキー 笑拳(初放送は日本テレビ)
- 少林寺木人拳(初放送はTBS)
- ヤングマスター 師弟出馬(初放送はフジテレビ)
- ジャッキー・チェンの秘竜拳(初放送はTBS。改題され字幕版が『ジャッキー・チェンの秘龍拳 少林門』としてソフト発売。ジャッキーは助演で、実際はレオン・タンの主演作)
- 必殺鉄指拳(初放送はTBS。改題され字幕版が『ジャッキー・チェンの鉄指拳』、及び初回放送時の『必殺鉄指拳』のタイトルでソフト発売されていたが、一部メーカーからテレビ吹替音声収録のDVDが2007年に発売)※DVD収録
- バトルクリーク・ブロー(初放送はフジテレビ)
- 龍拳(初放送はフジテレビ。ブロードウェイ再発前の旧ビデオは初めてビデオ用に吹替が別途製作されたジャッキー作品でもあり、こちらも石丸が担当)
- 蛇鶴八拳(初放送はTBS)
- キャノンボール(初放送のフジテレビ版、そして後年製作されたテレビ朝日版)
- 神拳・ヤングボディーガード(初放送はテレビ東京。改題され字幕版が『ジャッキー・チェンの燃えよ飛龍神拳怒りのプロジェクト・カンフー』、『ジャッキー・チェンの飛龍神拳』というタイトルでソフト発売。初めてテレビ版の吹替がLDに搭載されたジャッキー映画)
- カンニング・モンキー 天中拳(初放送はフジテレビ。蛇拳以来の「ジャッキー=石丸、師匠=小松方正」という配役だが、小松が演じているのはユエン・シャオティエンではなくリー・マンチン)
- ドラゴン特攻隊(初放送は日本テレビ。吹替音声はオリジナルだが、副音声では日本公開版のBGMに中国語音声を使用していた)
- ドラゴンロード(初放送はフジテレビ。吹替演出は同一なので『ヤングマスター 師弟出馬』と被っている主なキャストは概ね同作と声優も被っている)
- 五福星(初放送はフジテレビ。劇場公開時には、宣伝のため来日したジャッキー・チェンとフジテレビの歌番組で共演し、その場で石丸が即興で『五福星』本編の取調べシーンのジャッキーをアテた)
- 成龍拳(初放送はTBS)
- プロジェクトA(初放送はテレビ朝日。1987年正月1作目としてノーカット放送後、2時間枠にカットされフジテレビで頻繁にリピートされた為、初放送がフジテレビだと思っている人も多い。尚現在ではDVDに2時間枠版が収録されているので、ノーカット版は紛失してしまった模様)※DVD収録
- スパルタンX(初放送はフジテレビ。これも『ドラゴン特攻隊』同様に日本語版は香港版BGM、副音声では日本公開版BGM&英語吹替で放送された)
- ファースト・ミッション(初放送はTBS)※DVD収録
- プロテクター(初放送はフジテレビ)
- ポリス・ストーリー/香港国際警察(初放送のフジテレビ版、テレビ朝日版、フジテレビ版に一部シーンを追録・改録したテレビ東京版。尚フジテレビ版は音楽総替えの英語音声版を使用し、テレビ朝日版は日本公開版を元に製作されているが、DVDに収録されたのはフジテレビ版の為、カット部分と大幅に楽曲が異なる)※フジテレビ版がDVD収録
- 香港発活劇エクスプレス 大福星(初放送は日本テレビ。『五福星』とは放送局も製作スタッフも違うため水島裕のサモ・ハン・キンポーと石丸ジャッキー以外は配役総替えであるが、正月1作目として放送され、声優陣は豪華)
- サンダーアーム 龍兄虎弟(初放送のフジテレビ版、そして後年製作されたテレビ朝日版。尚フジテレビ版はEUで公開されたバージョンを元に、テレビ朝日版では日本公開版を元に製作されている)
- プロジェクトA2 史上最大の標的(初放送はフジテレビ。こちらは1作目とは違い、最初から2時間枠で放送された為カット版しか存在しない。今でも地上波で再放送がされるが、DVDには未収録)
- サイクロンZ(テレビでも初回放映時からビデオ版吹替が流用された最初の作品。この作品以降、ソフトで発売される新作ジャッキー映画のほとんどに吹替が入るようになる)
- ポリス・ストーリー2/九龍の眼(テレビでも初回放映時からビデオ版流用。ビデオにノーカット吹替が存在し、現在でも2時間枠にカットされたものが地上波で放送されるが、DVDには未収録)
- 奇蹟/ミラクル(テレビでも初回放映時からビデオ版流用。DVDにもビデオ製作時の吹替がノーカットで収録されているが、DVDに収録されているのは日本公開版よりも長い香港版なので、一部は字幕対応)※DVD収録
- ジャッキー・チェンの醒拳(劇場公開時から吹替版で上映され、劇場版で始めて石丸ジャッキーを配役した作品。劇場版、テレビ放送版共に石丸が担当。初放送は日本テレビ。初回から90分枠で製作・放送された為、リピート放送はほとんど成されない)
- 新・ポリス・ストーリー(劇場未公開作品で、日本ではビデオ発売。ジャッキーはカメオ出演で1分弱の出番だが、ビデオの吹替版では声は石丸が担当している。『五福星』のサイドストーリー的な側面が強い。後年製作された『新ポリス・ストーリー』とは無関係。DVD未発売)
- レッド・ドラゴン/新・怒りの鉄拳(初放送はTBSで深夜に放送、タイトルは『新・怒りの鉄拳』。90年代に入り突如放送された事から以前から買い付け・及び吹替が製作されていたものの、それまで未放送だったのではないかと推測される。後にイメージファクトリー・アイエムという会社から大幅にカットされたバージョンが『レッド・ドラゴン』という題で発売され、石丸によって新録音されるが、今現在になっても香港の権利元は変わってないにも関わらずDVDには未搭載)
- プロジェクト・イーグル(ビデオ版、初放送のフジテレビ版、そして後年製作されたテレビ朝日版。尚、ビデオ版はノーカット吹替であるが、テレビ東京にて再放送された際、当初HPの記載はビデオ版の声優だったが、放送数日前にはフジテレビ版の声優に変更、そしてDVDにも吹替が未収録であった為、ビデオ版の音源は紛失したものと思われる)
- 炎の大捜査線(テレビでも初回放映時からビデオ版流用)※DVD収録
- ツイン・ドラゴン(ビデオ版、初放送のフジテレビ版、そして後年製作されたテレビ朝日版)
- ポリス・ストーリー3(テレビでも初回放映時からビデオ版流用。尚、DVDは香港版の本編を使用しており、日本公開時にカットされた中盤覚せい剤を勧める数秒のシーンのみ字幕処理)※DVD収録
- シティーハンター(テレビでも初回放映時からビデオ版流用)
- 新ポリス・ストーリー(ビデオ版、そしてフジテレビ版)※ビデオ版がDVD収録
- プロジェクトS(ビデオ版。尚、全国ネットでの地上波放送はされていない)
- 酔拳2(ビデオ版、そしてフジテレビ版)※ビデオ版がDVD収録
- デッドヒート(テレビでも初回放映時からビデオ版流用)※DVD収録
- レッド・ブロンクス(ビデオ版、そしてフジテレビ版。尚、フジテレビで初回放映の際、来日したジャッキーが録音スタジオを訪れ、自身の役を日本語で吹替えている1シーンが放映されているが、勿論本編では未使用)※ビデオ版がDVD収録
- ファイナル・プロジェクト(ビデオ版、そしてフジテレビ版)※ビデオ版がDVD収録
- ナイスガイ(ビデオ版、そして日本テレビ版)※ビデオ版がDVD収録
- アラン・スミシー・フィルム(ビデオ版。尚、全国ネットでの地上波放送はされていない)※DVD収録
- フー・アム・アイ?(ビデオ版、テレビ東京版、そして後年製作されたテレビ朝日版)※ビデオ版がDVD収録
- ラッシュアワー(ビデオ版、そして飛行機の機内上映版。尚、テレビでも初回放映時からビデオ版流用)※ビデオ版がDVD収録
- ゴージャス(テレビでも初回放映時からビデオ版流用。尚、全国ネットでの地上波放送はされていない)※DVD収録
- 喜劇王(ビデオ版。尚、全国ネットでの地上波放送はされていない)※DVD収録
- ジェネックス・コップ(ビデオ版。尚、全国ネットでの地上波放送はされていない)※DVD収録
- シャンハイ・ヌーン(ビデオ版、そしてテレビ朝日版)※ビデオ版がDVD収録
- アクシデンタル・スパイ(ビデオ版、そしてテレビ朝日版)※ビデオ版がDVD収録
- ラッシュアワー2(テレビでも初回放映時からビデオ版流用)※DVD収録
- タキシード(劇場公開版がビデオ等ソフトにも流用テレビでも初回放映時から劇場公開版流用)※DVD収録
- シャンハイ・ナイト(劇場公開版がビデオ等ソフトにも流用)※DVD収録
- ツインズ・エフェクト(ビデオ版)※DVD収録
- メダリオン(テレビでも初回放映時からビデオ版流用)※DVD収録
- 80デイズ(劇場公開版がビデオ等ソフトにも流用。だがビデオでは、日本公開版のエンディング主題歌は使用されておらず、完全な流用という訳ではない。劇場パンフレットには映画を吹替えたタレントのコメントと共に、石丸のコメントも記載。テレビでも初回放映時には劇場公開版流用、また芸能人吹き替え部分のみを再録したテレビ東京版も存在する)※ビデオ版がDVD収録
- 香港国際警察/NEW POLICE STORY(テレビでも初回放映時からビデオ版流用)※DVD収録
- 花都大戦 ツインズ・エフェクト2(ビデオ版)※DVD収録
- THE MYTH/神話(ビデオ版)※DVD収録
- プロジェクトBB(ビデオ版。マイケル・ホイ=広川太一郎、ユン・ピョウ=古谷徹のフィックス吹替がセールスポイントのひとつとなっている。2007年9月発売予定)※DVD収録
- ラッシュアワー3(ビデオ版)※DVD収録
- ジャッキー・チェン・アドベンチャー(テレビシリーズのアニメーション作品で、初放送はアニマックス。尚、アニメ本編のジャッキーは声優が演じているが、エンディングの質問コーナーはジャッキー自身が答えているので、出演作としてカウント)※未ソフト化
- 死闘伝説ZERO(ジャッキーのロー・ウェイ時代の出演作を強引に編集した名場面集的な作品で、本編は字幕だが、つなぎのボイスオーバーナレーションを石丸が担当)※DVD未発売
- ジャッキー・チェン マイ・スタント(ビデオ全2巻に渡りジャッキー自身がスタントの裏側を見せてくれる内容で、石丸はジャッキー自身ではなくナレーション。香港の版権元は変わっていないが、ビデオ発売から間が経ってないにも関わらずDVDは(世界共通盤のため)吹替未収録であった)
[編集] 特撮
- 仮面ライダー(第1話 ショッカー科学者=顔出し、第6話 工事現場作業員=顔出し)
- ウルトラシリーズ
- ウルトラマンレオ(第40話 中本先生=顔出し)
- ウルトラマン物語(ウルトラマンタロウの声)
- ウルトラマンメビウス(ウルトラマンタロウの声)
- ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟(ウルトラマンタロウの声)
- 獣拳戦隊ゲキレンジャー(シャッキー・チェンの声)
[編集] CD
- ドラマCD まほらば(ジャック)
[編集] その他
- おしゃべりフォーマー 「ロディマスコンボイ」(音声ギミック)
- 平成教育委員会(フジテレビ 出題ナレーター)
- FNNスーパーニュース
- 日本テレビにおける副音声解説(アイパートナー)
- 火曜サスペンス劇場
- ドラマ・コンプレックス
- 火曜ドラマゴールド
- 仔犬のワルツ
- 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(スペシャルドラマの時間帯)
- それいけ!アンパンマン(2008年4月4日 - )そのほか、ゲストキャラクター役としても
- まっすぐに智華子~全盲の少女と家族の13年~(2008年5月3日、STV製作全国ネット)
- 怪傑!ドクターランド(MBS制作・TBS系 後期ナレーター)
- トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~(フジテレビ 2006年7月26日 副音声ナレーター)
- ますおかの完パケましょう お茶漬拳 -TEA RICE MONKEY-(永谷チェン(長州小力)の声)
- 木曜洋画劇場次回予告・解説ナレーション(テレビ東京。全てジャッキー・チェン主演映画で、全てジャッキー・チェンの声で担当)
- プロジェクトBB(劇場版テレビスポットナレーション)

