イグジステンズ
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| イグジステンズ | |
|---|---|
| eXistenZ | |
| 監督 | デヴィッド・クローネンバーグ |
| 脚本 | デヴィッド・クローネンバーグ |
| 製作 | デヴィッド・クローネンバーグ ロバート・ラントス アンドラス・ハモリ |
| 出演者 | ジュード・ロウ ジェニファー・ジェイソン・リー |
| 音楽 | ハワード・ショア |
| 撮影 | ピーター・サシツキー |
| 編集 | ロナルド・サンダース |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 97分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | CAD 31,000,000 |
| 興行収入 | US$2,856,712[1] |
『イグジステンズ』(eXistenZ)は、1999年に制作されたカナダ・イギリス映画。
監督は鬼才として知られるデヴィッド・クローネンバーグ。1999年度ベルリン国際映画祭にて芸術貢献賞を受賞した。
目次 |
ストーリー[編集]
この世界では脊髄にバイオポートという穴を開け、生体ケーブルを挿しこみゲームポッド(ゲーム機本体で突然変異した両生類の有精卵からできている)と人体を直接つないでプレイするヴァーチャルリアリティーゲームが人々の娯楽となっていた。
ある教会でアンテナ社が開発した新作ゲーム『イグジステンズ』の発表イベントが行われている。一般の参加者が天才ゲームデザイナーのアレグラ・ゲラー(ジェニファー・ジェイソン・リー)とこのゲームを体験できるのだ。ゲームが始まった直後、遅れてやって来た青年の隠し持っていた奇妙な銃で、責任者の男とゲーム中のアレグラが撃たれてしまう。警備員のテッド・パイクル(ジュード・ロウ)は、負傷したアレグラを連れて逃げる。
こうして、ヴァーチャルな世界を舞台に危険なゲームが始まった。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| テッド・パイクル | ジュード・ロウ | 三木眞一郎 |
| アレグラ・ゲラー | ジェニファー・ジェイソン・リー | 小林優子 |
| キリ・ヴィヌガー | イアン・ホルム | 西村知道 |
| メルル | サラ・ポーリー | 浅野るり |
| ガス | ウィレム・デフォー | 上田敏也 |
| ウィトルド・レヴィ | クリストファー・エクルストン | 石田圭祐 |
| イェフケニー・ノリッシュ | ドン・マッケラー | 二又一成 |
備考[編集]
デヴィッド・クローネンバーグ監督の初期の傑作でカルト映画になっているビデオドロームとほとんど同じテーマをゲームの世界に置き換えてわかりやすく描いている。
出典[編集]
- ^ “eXistenZ (1999)”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年9月5日閲覧。
外部リンク[編集]
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