ラビッド
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ラビッド(原題Rabid)は、1977年、カナダのDALプロダクション=CFDCが製作したホラー映画。
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[編集] 概要
デヴィッド・クローネンバーグ監督の初期の佳作である。全体的に吸血鬼やゾンビ映画のイメージが強いが、副作用の危険性がある特殊な治療を行った末にモンスターが誕生するという、いわばマッドサイエンティストものでもある。
[編集] ストーリー
交通事故に遭ったローズ(マリリン・チェンバース)は、運び込まれた整形外科の病院で、実験段階の皮膚移植の手術を受けたために、血液を栄養とする体質に変異。彼女が脇の下の傷口からペニス状の針を出し、抱きついた相手から血を吸うと、その被害者は狂犬病のように暴れだして人々に襲い掛かる。この奇病は町中に蔓延し、遂には戒厳令が発令された。
[編集] スタッフ
- 製作総指揮-アンドレ・リンク、アイヴァン・ライトマン
- 製作-ジョン・ダニング
- 監督・脚本-デヴィッド・クローネンバーグ
- 撮影-ルネ・ベルジュ
- 音楽-アイヴァン・ライトマン
- 特撮-アル・グリズウォルド
- メイキャップ-ジョー・ブラスコ・メイキャップ・アソシエイツ
- 出演-マリリン・チェンバース、フランク・ムーア
[編集] 外部リンク
- Rabid - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Rabid - AllRovi (英語)
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