お買いもの中毒な私!
| お買いもの中毒な私! | |
|---|---|
| Confessions of a Shopaholic | |
| 監督 | P・J・ホーガン |
| 脚本 | トレイシー・ジャクソン ティム・ファースン カイラ・アルパート |
| 原作 | ソフィ・キンセラ 『レベッカのお買いもの日記』 |
| 製作 | ジェリー・ブラッカイマー |
| 製作総指揮 | マイク・ステンソン チャド・オーマン ロン・ボズマン |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 撮影 | ジョー・ウィレムズ |
| 編集 | ウィリアム・ゴールデンバーグ |
| 製作会社 | ジェリー・ブラッカイマー・フィルムズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 104分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $44,277,350[1] $108,333,222[1] |
『お買いもの中毒な私!』(Confessions of a Shopaholic)は、2009年の映画。原作はソフィ・キンセラの『レベッカのお買いもの日記』。
アメリカでは2009年2月13日にタッチストーン・ピクチャーズ配給で公開。日本では2009年5月30日にウォルト・ディズニー・スタジオ配給で公開。
目次 |
あらすじ [編集]
ニューヨークの地味な園芸雑誌の編集部で働くレベッカ・ブルームウッドは一流ファッション誌の記者になることを夢見ていた。しかし彼女は重度の買い物依存症でカードの支払いも滞る状態だった。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
そんなある日、一流ファッション誌編集部の採用面接に訪れた出版社で、ふとしたことから経済誌の採用面接を受けることになってしまったレベッカ。面接は当然のことながら頓珍漢な受け答えで大失敗に終わる。
翌日、レベッカがいつも通りに出社すると、雑誌の廃刊と編集部スタッフの解雇が告げられる。突然無職になってしまったレベッカは親友のスーズと飲み明かし、酔った勢いで自分が面接を受けるはずだった一流ファッション誌編集部と実際に面接を受けて失敗した経済誌編集部に手紙を書き送る。ところが間違って手紙の宛先が逆になっていたことから、経済問題をファッションに喩えて表現した文章と勘違いした経済誌の編集長ルーク・ブランドンの目に留まり、経済誌編集部に採用されてしまう。
予想外の事態にとまどいつつも、ルークのアドバイスもあり、経済問題を庶民にも分かりやすいファッションに喩えて書いたコラムが大評判となり、レベッカはペンネーム「グリーン・スカーフ・ガール」として一躍人気経済コラムニストになる。そしてイケメン御曹司でもあるルークとの仲も急接近。まさに幸せの絶頂を感じ始めていたレベッカだが、「お買いもの中毒」な彼女の前には大きな落とし穴が待っていた。
キャスト [編集]
- アイラ・フィッシャー:レベッカ・ブルームウッド(日本語吹替版:小松由佳)
- ヒュー・ダンシー:ルーク・ブランドン(高橋広樹)
- クリステン・リッター:スーズ(加藤優子)
- ジョン・グッドマン:グレアム・ブルームウッド(玄田哲章)
- ジョーン・キューザック:ジェーン・ブルームウッド(深見梨加)
- ジョン・リスゴー:エドガー・ウエスト(福田信昭)
- クリスティン・スコット・トーマス:アレット・ネイラー(相沢恵子)
- レスリー・ビブ:アリシア(弓場沙織)
- ジュリー・ハガティ:デレク・スミース(木下浩之)
- リン・レッドグレイヴ:a doyenne of a publishing empire
- ジュリー・ハガティ:ヘイリー(八十川真由野)
- ニック・コーニッシュ:Tarquin
- フレッド・アーミセン:ライアン(大滝寛)
- ウェンディ・マリック:ミス・コーチ(宮寺智子)
- その他の日本語吹き替え:浦山迅/太田哲治/勝杏里/仲野裕/野村須磨子/谷口佳子/上田純子/藤葉愛香/伝坂勉/新田万紀子/関山美沙紀/植竹香菜/向井修/伊東久美子/片貝薫/篠原剛/山田智子/高倉有加/中山大吾/西崎果音
製作の背景 [編集]
撮影はニューヨーク、コネチカット州、フロリダ州で2008年2月から5月まで行われた。同年12月4日と8日に撮影が追加された[要出典]。
評価 [編集]
米国での公開第1週において、『13日の金曜日』、『そんな彼なら捨てちゃえば?』、『96時間』に次ぐ第4位だった[2]。本作は批評家からは概ね否定的なレビューを受けた[3][4]。
脚注 [編集]
- ^ a b “Confessions of a Shopaholic (2009)” (英語). Box Office Mojo. 2010年8月1日閲覧。
- ^ “Weekend Box Office for February 13-15, 2009” (英語). Box Office Mojo (2009年2月15日). 2009年2月16日閲覧。
- ^ “Confessions of a Shopaholic (2009): Reviews”. Metacritic. CNET Networks. 2009年2月19日閲覧。
- ^ “Confessions of a Shopaholic (2009)”. IGN (2009年2月19日). 2009年2月19日閲覧。
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (日本語)
- 公式ウェブサイト (英語)
- お買いもの中毒な私! - allcinema
- お買いもの中毒な私! - KINENOTE
- Confessions of a Shopaholic - AllMovie(英語)
- Confessions of a Shopaholic - インターネット・ムービー・データベース(英語)