トニー賞 ミュージカル主演男優賞
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トニー賞のミュージカル主演男優賞(Best Performance by a Leading Actor in a Musical)は、第2回となる1948年から授与されている。
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受賞一覧 [編集]
1940年代 [編集]
- 1948年:ポール・ハートマン -『Angel in the Wings』
- 1949年:レイ・ボルジャー -『w:Where's Charley?』
1950年代 [編集]
- 1950年:エツィオ・ピンツァ -『南太平洋』
- 1951年:ロバート・アルダ -『ガイズ&ドールズ』
- 1952年:フィル・シルヴァース -『Top Banana』
- 1953年:トーマス・ミッチェル -『w:Hazel Flagg』
- 1954年:アルフレッド・ドレイク -『Kismet』
- 1955年:ウォルター・スレザック -『Fanny』
- 1956年:レイ・ウォルストン -『くたばれ!ヤンキース』
- 1957年:レックス・ハリソン -『マイ・フェア・レディ』
- 1958年:ロバート・プレストン –『ミュージック・マン』
- 1959年:リチャード・カイリー -『Redhead』
1960年代 [編集]
- 1960年:ジャッキー・グリーソン -『w:Take Me Along』
- 1961年:リチャード・バートン -『キャメロット』
- 1962年:ロバート・モース -『ハウ・トゥー・サクシード』
- 1963年:ゼロ・モステル -『ローマで起った奇妙な出来事』
- 1964年:バート・ラー -『Foxy』
- 1965年:ゼロ・モステル -『屋根の上のバイオリン弾き』
- 1966年:リチャード・カイリー -『ラ・マンチャの男』
- 1967年:ロバート・プレストン -『I do! I do! ~結婚物語~』
- 1968年:ロバート・グーレ -『The Happy Time』
- 1969年:ジェリー・オーバック -『プロミセス・プロミセス』
1970年代 [編集]
- 1970年:クリーヴォン・リトル -『w:Purlie』
- 1971年:ハル・リンデン -『w:The Rothschilds』
- 1972年:フィル・シルヴァース -『ローマで起った奇妙な出来事』
- 1973年:ベン・ヴェリーン -『PIPPIN』
- 1974年:クリストファー・プラマー -『シラノ』
- 1975年:ジョン・カラム -『Shenandoah』
- 1976年:ジョージ・ローズ -『マイ・フェア・レディ』
- 1977年:バリー・ボストウィック -『w:The Robber Bridegroom』
- 1978年:ジョン・カラム -『w:On the Twentieth Century』
- 1979年:レン・キャリオー -『 スウィーニー・トッド』
1980年代 [編集]
- 1980年:ジム・デール -『Barnum』
- 1981年:ケヴィン・クライン -『ペンザンスの海賊』
- 1982年:ベン・ハーニー -『ドリームガールズ』
- 1983年:トミー・チューン -『w:My One and Only』
- 1984年:ジョージ・ハーン -『ラ・カージュ・オ・フォール』
- 1985年:なし
- 1986年:ジョージ・ローズ -『エドウィン・ドルードの謎』
- 1987年:ロバート・リンゼイ -『ミー・アンド・マイガール』
- 1988年:マイケル・クロフォード -『オペラ座の怪人』
- 1989年:ジェイソン・アレクサンダー -『ジェローム・ロビンズ・ブロードウェイ』
1990年代 [編集]
- 1990年 ジェームズ・ノートン (シティ・オブ・エンジェルズ)
- 1991年 ジョナサン・プライス (ミス・サイゴン)
- 1992年 グレゴリー・ハインズ (Jelly's Last Jam)
- 1993年 ブレント・カーヴァー (蜘蛛女のキス)
- 1994年 ボイド・ゲインズ (シー・ラヴズ・ミー)
- 1995年 マシュー・ブロデリック (努力しないで出世する方法)
- 1996年 ネイサン・レイン (ローマで起った奇妙な出来事)
- 1997年 ジェームズ・ノートン (シカゴ)
- 1998年 アラン・カミング (キャバレー)
- 1999年 マーティン・ショート (リトル・ミー)
2000年代 [編集]
- 2000年 ブライアン・ストークス・ミッチェル (キス・ミー・ケイト)
- 2001年 ネイサン・レイン (プロデューサーズ)
- 2002年 ジョン・リスゴー (成功の甘き香り)
- 2003年 ハーヴェイ・ファイアスタイン (ヘアスプレー)
- 2004年 ヒュー・ジャックマン (ボーイ・フロム・オズ)
- 2005年 ノーバート・レオ・バッツ (ペテン師と詐欺師)
- 2006年 ジョン・ロイド・ヤング (w:Jersey Boys)
- 2007年 デヴィッド・ハイド・ピアース (カーテンズ)
- 2008年 パウロ・スショット (南太平洋)
- 2009年 デヴィッド・アルバレス、Trent Kowalik、Kiril Kulish(Billy Elliot the Musical)
- 2010年 ダグラス・ホッジ (ラ・カージュ・オ・フォール)
- 2011年 ノーバート・レオ・バッツ (Catch Me If You Can)
- 注意
ここで表記される邦題は、翻訳上演されたときの物に準ずる。また、日本では上演されていないが、映画作品から舞台作品へと転じた物・映像化された物が日本で公開され邦題が付けられた物・原作または書籍化された物が日本で出版され邦題が付いている物などに関しても、それに準ずることとする(NHKで放送される授賞式で表記された邦題についても一部参考として表記)。