マーガレット・オブライエン

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マーガレット・オブライエン
Margaret O'Brien
Margaret O'Brien
映画「二人の瞳」ポスター。右がオブライエン、左は美空ひばり
本名 Angela Maxine O'Brien
生年月日 1937年1月15日(75歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ジャンル 女優
主な作品
映画
ジェーン・エア』(1944年)
若草の頃』(1944年)
百万人の音楽』(1944年)
若草物語』(1949年)
二人の瞳』(1952年)

マーガレット・オブライエンMargaret O'Brien, 本名: Angela Maxine O'Brien, 1937年1月15日 - )は、アメリカ合衆国女優カリフォルニア州サンディエゴ出身。アイルランド系とスペイン系の血筋を持つ。

目次

[編集] プロフィール

1941年にメトロ・ゴールドウィン・メイヤーの映画の端役にてデビュー。1942年の『マーガレットの旅』で初主演。シャーリー・テンプルの次の世代の人気子役となる。1944年には『若草の頃』(Meet Me in St. Louis)のトゥーティ役で第17回アカデミー賞Academy Juvenile Award(アカデミー子役賞)を受賞している[1]

1951年に映画界から引退。その後はテレビドラマや舞台に出演。

これまで2回結婚しており、1977年に長女を出産している。

2003年の第75回アカデミー賞授賞式に過去の受賞者としてステージに登場した。

2006年には、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれた。

[編集] 主な出演作品

1952年

[編集] トリビア

  • 美空ひばりとは同い年で、1952年(昭和27年)9月4日に来日して映画『二人の瞳』(大映制作)で共演した。同年10月10日、離日。近年もNHKの取材に応じ、美空の特別番組で当時の思い出や美空へのメッセージを語った。
  • 往年の天才子役として有名である。現在の名子役アビゲイル・ブレスリンの目標でもある。[要出典]
  • 彼女は、上記の1944年のアカデミー子役賞で授与されたミニチュアのオスカー像(このミニチュア像は現在の授賞式では用いられていない)を紛失してしまっていた。彼女は全米を探したが見つからなかった。しかし、近年のある日、アンティーク収集家の一般の男性2人組から、彼女のオスカー像があるとの連絡が入った(彼らは彼女が紛失して探し回っていたことは全く知らなかった)。男性たちは1つ条件を付けた。「僕らの手から直接渡したい。アカデミー賞のプレゼンターになりたかったんだ」。もちろん、彼女は快諾し、オスカー像は彼女の手に戻った。この2度目?の授与式にはマスコミも取材に来ていた(3人とも服装は正装ではなく普段着だった)。

[編集] 脚注

  1. ^ The 17th Academy Awards - 彼女の授賞式の時の映像(1分3秒あたりから)と写真が紹介されている。授賞式は1945年(昭和20年)3月15日で、終戦のちょうど5ヶ月前である。

[編集] 外部リンク

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