塩田広重
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塩田 広重(しおた ひろしげ、1873年10月14日 - 1965年5月11日)は、外科学者。京都府生まれ。
東京帝国大学卒業。1923年東京帝国大学教授、後に日本医科大学教授および同学長を兼任した。胃腸手術の権威として知られ、1930年東京駅で狙撃された濱口雄幸の治療をした。輸血手技・イレウスの研究をし、成人病研究を提唱。また老人学の草分けとして、寿命学研究会を創設。1954年文化功労者。主著は「メスと鋏」。