水着キャンペーンガール

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水着キャンペーンガール(みずぎキャンペーンガール)とは、企業消費者向けにキャンペーンなどを展開する際に、水着を着たモデルによって訴求をする宣伝活動を用いるが、そのモデルの一般的な呼び方。

繊維メーカー、水着ショップなどは女性が、ビールメーカーは男性が訴求対象であることは言うまでもない。 また、予算の関係もあってか、新人の起用が多くなっているが、そのため、モデルや女優の登竜門的な存在になっている。

目次

[編集] 水着キャンペーンガールを起用している(いた)主な企業・団体

水着キャンペーンガールを起用している企業・団体としては、

がある。また、起用していた企業としては

がある。近年、会社の経営方針の見直しなどからその活動を取りやめる企業が多くなってきた。

[編集] 水着キャンペーンガールの歴史

水着キャンペーンガールは1966年資生堂が夏のキャンペーンで起用した前田美波里が第1号と考えられている。1970年テイジンが起用した秋川リサは当時、テレビの人気深夜番組であった11PMのホステスも務め、タレント進出した水着キャンペーンガール第1号と考えられている。

繊維素材メーカーの水着キャンギャルは最盛時7社を数えた。そのキャンギャル7名が勢ぞろいした1998年11月に行なわれたJSAの水着ファッションショーは後に女優、タレントとして活躍したモデル(井川遥、植松真美、片瀬那奈、菊川怜、響美、滝沢沙織)が多かったこともあり、伝説になっている。

[編集] 代表的な水着キャンペーンガール出身の女優・女性タレント

[編集] 1960年~1970年代

 ※ トヨタ・スプリンター・リフトバック 初代イメージガール(近藤正臣とペア、1976年)

[編集] 1980年代

[編集] 1990年代

[編集] 2000年代

  • 樹里(フィリピン航空)

[編集] 関連項目