ねじれた絆

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ねじれた絆ねじれたきずな)は2004年4月21日21:00 - 22:54に、TBS系列の『水曜プレミア』で放送されたテレビドラマである。

正式タイトルは「ねじれた絆〜赤ちゃん取り違え事件の真実〜」。ドキュメンタリードラマ特別企画。平均視聴率は15.2%。

奥野修司著『ねじれた絆 - 赤ちゃん取り違え事件の十七年 - 』(新潮社刊)のテレビドラマ化である。

目次

[編集] 概要

第二次ベビーブームだった高度経済成長期に多発し、社会問題とまでなった赤ちゃん取り違え事件。そんな中、1971年(昭和46年)に沖縄県で実際に起きた取り違え事件を、1977年(昭和52年)の発覚から、ある週刊誌記者が実に25年間取材し続けたノンフィクションドキュメンタリー作品。

また、病院での取り違え対策が強化されるようになり、なおかつ少子化傾向にある現在では、こういった事故はなくなってきている。

[編集] ストーリー

宇野夫妻の長女で、幼稚園に通う6歳の里美(美山加恋)は、小学校就学時健診での血液検査でA型と診断された。しかしそれは、O型とB型の夫妻の血液型からは絶対に産まれることのない、ありえない血液型だった。再度検査をするが結果は同じであった。原因は、出生時に病院で起こったミスによる新生児取り違えが原因だった。

6年間我が子と信じて育ててきた娘が、実は他人の子供。その時から始まった、親達と子供達の複雑な悲劇を描いていく。

[編集] キャスト


絵沢萌子、大河内浩、森下哲夫、三波伸一、櫻井ゆか、桜井明美、しらたひさこ、柳子小春、村山紗弥、宇高凌明、森康子、来須修二、上野太、小野敦子、尾道凛、明神幸枝

[編集] スタッフ

[編集] 撮影協力

[編集] 関連作品

新生児取り違え事件をテーマにした作品は、過去にも数多く制作されている。

※作為的に新生児を取り替えた作品は、ここでは除外している。

[編集] 関連書籍

[編集] 関連項目

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