ギンギラギンにさりげなく

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ギンギラギンにさりげなく
近藤真彦シングル
収録アルバム ギンギラギンにさりげなく
B面 恋のNON STOPツーリング・ロード
リリース 1981年9月30日
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル RVC (現・BMG JAPAN)
作詞・作曲 伊達歩筒美京平
ゴールド等認定
チャート最高順位
近藤真彦 シングル 年表
ブルージーンズメモリー
(1981年)
ギンギラギンにさりげなく
(1981年)
情熱☆熱風せれなーで
(1982年)

ギンギラギンにさりげなく」は、1981年9月に、RVCよりリリースされた近藤真彦の4枚目のシングル松田聖子の「風立ちぬ」に、一旦、オリコンシングルヒットチャート1位の座を明け渡すも、その翌週には、返り咲きを果たし、計6週オリコン1位を獲得した。自身のシングルでは2番目の売上に当たる。

目次

[編集] 解説

  • 「ギンギラギンにさりげなく」はハウス食品「ククレカレー」と富士フイルム「フジカラー写ルンです」のCMソング、B面曲「恋のNON STOPツーリング・ロード」はハウス食品「ロッカッキー」(絶版)のCMソングとして、それぞれタイアップしている[1]
  • 第23回日本レコード大賞最優秀新人賞、第12回日本歌謡大賞放送音楽新人賞などを受賞した。
  • プロ野球球団千葉ロッテマリーンズ応援団がこの曲を選手別応援歌として使用している。定詰雅彦の応援歌として採用された後、2007年から2009年まで田中雅彦の応援歌として使用された。
  • PSP専用ソフト『ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」』ではゲーム内のテーマソングとして使われている(歌っているのは幸美AMPのボーカル・ゆきみ)。
  • 「ギンギラギンにさりげなく」は韓国人たちにも人気を呼んだ。 日本大衆文化開放にならなかった当時(1980年代)の韓国では日本の歌謡曲は公式的には禁止されていたので、韓国人たちは裏ルートで販売された日本歌謡曲を違法コピーしたカセットテープを通じてこの曲を含んだ日本歌謡曲を楽しんだ。韓国ではこの曲は「ギンギラギニ」と呼ばれた。
  • 第32回NHK紅白歌合戦では白組のトップとしてこの曲が歌われた。
  • 2010年11月21日に放送されたNHKのど自慢に近藤がゲスト出演した際、出場者の女性がこの曲を歌った。この女性は友人と一緒に当時の振り付けを再現しながら歌ったが、本家の近藤がこの振り付けのことをすっかり忘れており、女性に振り付けについて聞く場面も見られた。

[編集] 収録曲

  1. ギンギラギンにさりげなく
  2. 恋のNON STOPツーリング・ロード

[編集] カバー

  • ギンギラギンにさりげなく 
    • TOK10 - TOKIOのカバーアルバム。編曲を高見沢俊彦が担当している。
    • MATCHY TRIBUTE 25th anniversary - 近藤真彦のデビュー25周年記念トリビュートアルバム。グループ魂によるカバーが収録されている。
    • 虎の穴2 - GO!GO!7188のカバーアルバム。

[編集] 脚注

  1. ^ 「フジカラー写ルンです」では、本人が歌唱していないものが使われている。

[編集] 関連項目

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