産業観光

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産業観光(さんぎょうかんこう)とは、歴史的・文化的に価値ある工場機械などの産業文化財や産業製品を通じて、ものづくりの心にふれることを目的とした観光をいう。日本では東海旅客鉄道初代会長の須田寛が初めて提唱した。

愛知県を中心とした東海地方は昔から製造業を中心として栄えてきた地域であり、さまざまな分野の「ものづくり」の現場に直接触れ合うことができることもあって非常に盛んである。

目次

[編集] 主な産業観光施設

事前の申し込みや入場料が必要な場合があるので、詳細は各施設に問い合わせること。Category:日本の企業博物館も参照。

[編集] 北海道

[編集] 東北

[編集] 関東

[編集] 中部

[編集] 関西

[編集] 中国・四国

[編集] 九州・沖縄

[編集] 参考文献

  • 須田寛『観光の新分野 産業観光』(交通新聞社1999年 ISBN 9784875130802
  • 須田寛『実務から見た新・観光資源論』(交通新聞社)2003年5月
  • 須田寛『産業観光読本』(交通新聞社)2005年3月
  • 須田寛『新しい観光』(交通新聞社)2006年4月
  • 須田寛『産業観光100選』(交通新聞社)2008年2月

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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