INAXライブミュージアム
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INAX MUSEUMS |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 陶磁器・タイル |
| 事業主体 | LIXIL |
| 開館 | 2006年10月 |
| 所在地 | 〒479-8586 愛知県常滑市奥栄町1-130 |
| 位置 | 北緯34度52分52.24秒 東経136度50分55.33秒 / 北緯34.8811778度 東経136.8487028度 座標: 北緯34度52分52.24秒 東経136度50分55.33秒 / 北緯34.8811778度 東経136.8487028度 |
| ウェブサイト | INAXライブミュージアム |
INAXライブミュージアム(イナックス ライブミュージアム)は愛知県常滑市にある、LIXILの一部門である「INAX」の企業博物館。
目次 |
[編集] 概要
INAXが運営していた既存の3施設に、新たに2施設を加えて2006年(平成18年)に新たに開館とした。「発見と継承」をキーワードに掲げた、体験・体感型ミュージアムとして位置付けられている。
[編集] 窯のある広場・資料館
1921年(大正10年)に建築された建物で、レンガ造りの煙突と大型の倒焔式石炭窯を持ち、かつては土管やタイルなどを焼いていた。1986年(昭和61年)から産業遺産として公開を開始。資料館と煙突は1997年(平成9年)に国の登録有形文化財に登録された。同年からは1階に明治・大正・昭和にかけて作られて日本全国の洋風建築で使用されていたテラコッタを、2階に明治から昭和にかけて作られた陶磁器の染付古便器などを展示。内部の窯は休憩スペースとして利用されている。2006年にはすぐ隣に、タイル製造に使用されていたトンネル窯(1972年築炉)が移築保存された。
[編集] 世界のタイル博物館
1991年(平成3年)にタイル研究家から6,000点のタイルコレクションが常滑市へ寄贈され、その管理・研究・公開がINAXに委託されたことから1997年に開館。同コレクションと、INAXの保有する資料を展示公開しており、5500年前のメソポタミアから現代に至る装飾空間を再現した1階と、歴史的な装飾タイルの数々を展示した2階からなる。また、企画展示室では企画展・作品展なども開催している。
[編集] 陶楽工房
絵付けや焼き物の各種体験が出来る工房。予約制。
[編集] 土・どろんこ館
2006年開館。土壁の外観を持ち、土に関わるワークショップや体験教室を開催する。
[編集] ものづくり工房
2006年開設。3つの創作テーマを掲げてものづくりの未来形を追求する工房。
[編集] 利用詳細
- 開館時間 - 10:00〜18:00(入館17:30まで)
- 休館日 - 第3水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
- 共通入館料 - 一般600円、高・大学生500円、小・中学生200円、70歳以上500円、障碍者は無料。
- 窯のある広場・資料館、世界のタイル博物館、土・どろんこ館が有料施設になっている。
[編集] アクセス
- 公共交通機関
- 自家用車
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- なお、各施設の間には一般の市道が通っている場所があり、個人住宅なども隣接しているので注意が必要。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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