観光地理学(かんこうちりがく 英:tourism geography[1])とは、観光という事象を地理学的見地からとらえようとする学問である。観光地の分布や人々の観光行動、都市内における観光(アーバンツーリズム)、自然と観光(グリーンツーリズム)あるいは観光のインフラストラクチャーの評価などといった事象が取り上げられることが多い。
開発 · 観光 · 軍事 · 経済(工業 · 商業 · 農業) · 言語 · 交通 · 時間 · 社会 · 宗教 · 集落 · 人口 · スポーツ · 政治 · 戦略 · 都市 · 病理 · 文化 · 村落 · マーケティング · 歴史
新しい地理学 · 計量(計量革命) · 行動 · 人文主義 · 批判 · 非表象理論 · ジェンダー · 文化理論 · ポストモダン(ポスト構造主義 • 脱構築) · マルクス · モダニズム(構造主義 • 記号学) ·
環境論(環境決定論 • 環境可能論) · 空間 · 景観 · 地域 · 都市 · 場所 · 風土 · 文化伝播 · 村落(農村 · 山村 · 漁村) · 立地論
アンケート · 聞き取り調査 · 景観観察 · 参与観察 · 地理情報システム(GIS) · 統計解析 · 土地利用調査 · ライフヒストリー 定性的研究 · 定量的研究
地理学 · 地理学者(一覧 · 日本) · 地理学の歴史 巡検 · 人文地理学会 · 地域調査 · 地図 · 地理空間情報活用推進基本法 · フィールドワーク