西黒崎駅

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西黒崎駅
西黒崎駅(2008年3月31日)
西黒崎駅(2008年3月31日)
にしくろさき - Nishi-Kurosaki
CK01 黒崎駅前 (0.2km)
(0.4km) 熊西 CK03
所在地 福岡県北九州市八幡西区黒崎三丁目
駅番号 CK 02
所属事業者 筑豊電気鉄道
所属路線 筑豊電気鉄道線
キロ程 0.2km(黒崎駅前起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
158人/日
-2011年-
開業年月日 1992年(平成4年)10月25日
備考 無人駅

西黒崎駅(にしくろさきえき)は、福岡県北九州市八幡西区黒崎三丁目にある、筑豊電気鉄道筑豊電気鉄道線である。西鉄黒崎工場を併設する。駅番号はCK02。隣接する黒崎駅前駅との営業距離は0.2Kmで、これは鉄道線としては松浦鉄道佐世保中央駅-中佐世保駅間と並び日本最短である[1]

歴史[編集]

1992年(平成4年)10月25日西日本鉄道(西鉄)北九州線の駅として開業。北九州線砂津 - 黒崎駅前間廃止に伴い、電車代替バスとの乗り換えの利便を図るため、北九州線廃止に伴い設置された西黒崎バスターミナルそばに設置された。

複合商業施設コムシティ西鉄黒崎バスセンター建設による線路移設に伴い、2000年(平成12年)11月27日に現在位置に移転。その後、西鉄黒崎バスセンター開業とともに西黒崎バスターミナルが廃止されたため、現在は乗換駅としての機能はなく、近隣の予備校生が利用するものの利用者は極めて少ない。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。無人駅

西鉄黒崎工場[編集]

駅構内に西鉄黒崎工場が併設されている。1992年10月の砂津-折尾間廃止に伴い、砂津にあった工場を移設したもので、西鉄北九州線全廃後も西鉄の工場として筑豊電鉄車両の検修、整備に使用されている。

利用状況[編集]

2011年度の1日平均乗降人員は158人である[2]

駅周辺[編集]

その他[編集]

北九州線廃止まで、西鉄の全路線の中で最も新しい駅であった。なお、北九州線廃止後から2010年(平成22年)までは、当駅のおよそ7か月前に開業した天神大牟田線三国が丘駅が最新の駅となっていた(現在は同線に紫駅も新規開業している)。

隣の駅[編集]

筑豊電気鉄道
筑豊電気鉄道線
黒崎駅前駅 (CK01) - 黒崎車庫前駅(廃止) - 西黒崎駅 (CK02) - 熊西駅 (CK03)

脚注[編集]

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  1. ^ 軌道線を含めると土佐電気鉄道後免線一条橋停留場清和学園前停留場の間が最短となっている(営業キロ0.1km、実測84m)
  2. ^ 西鉄メディア

関連項目[編集]

外部リンク[編集]