紫駅
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| 紫駅 | |
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駅舎。手前が東口、奥が西口(2010年3月27日)。
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| むらさき - Murasaki | |
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◄西鉄二日市 (0.9km)
(1.5km) 朝倉街道►
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| 所在地 | 福岡県筑紫野市紫二丁目449-11 |
| 所属事業者 | ■西日本鉄道 |
| 所属路線 | ■天神大牟田線 |
| キロ程 | 16.1km(西鉄福岡(天神)起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
4,168人/日 -2010年- |
| 開業年月日 | 2010年(平成22年)3月27日 |
紫駅(むらさきえき)は、福岡県筑紫野市紫二丁目449番11号にある西日本鉄道(西鉄)天神大牟田線の駅である。2010年3月27日に開業し、西鉄の全鉄道路線の中では最も新しい駅である。
天神大牟田線の新駅としては、1992年3月25日に開業した三国が丘駅以来であり、西鉄の新駅としても、同年10月25日に開業した北九州線の西黒崎駅以来である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎はホームごとに別々の東口と西口を設ける双胴駅で、井尻駅とよく似た構造だが、ホームには跨線橋などがなく、改札口に入場した後のホーム相互間の移動が不可能となっている。開業当初よりnimocaが利用可能であり、それに対応した自動改札機が設置されている。
改札~ホーム間は段差のないバリアフリー構造となっている他、車椅子対応トイレが設置されている。また、ホームには冷暖房完備の待合室が設置されている。
通常西鉄電車の駅舎に掲げられる駅名標示は青色のものが大半だが、当駅の駅舎入口上にある駅名標示は紫色で書かれており、その下の部分には紫色のラインが施されている。
[編集] 利用状況
- 2010年度の1日平均乗降人員は4,168人である[1]。
| 1日平均利用客数 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 2009年 | 2010年 |
| 乗車 | ||
| 乗降 | 1,233[2][3] | 4,168 |
[編集] 駅周辺
- 二日市駅(JR鹿児島本線) - 西へ約500m
- 筑紫野市立二日市中学校
- 九州産業大学付属九州産業高等学校 - 東へ200m
[編集] バス路線
駅前の県道65号線沿いに「紫駅」バス停がある。以下の路線が乗り入れ、すべて西鉄バス二日市原支社によって運行されている。
- ■ 1-1
- 西鉄二日市 - JR二日市駅 - 紫駅 - 鬼の面 - 高雄 - 柚の木 - 吉木入口 - 東吉木 - 葉光ヶ丘 - 吉木
- 西鉄二日市 - JR二日市駅 - 紫駅 - 鬼の面 - 高雄 - 柚の木 - 吉木入口 - 吉木 - 筑紫野バスみかさ線
- ■ 1-2
[編集] 歴史
以下、特記がない限り、西日本鉄道公式ウェブサイトのニュースリリース内での発表。
- 2007年(平成19年)6月1日 - 2008年春に新駅を開業予定である旨を発表(計画当初の駅名は二日市南駅)[4]。
- 2007年(平成19年)10月23日 - 用地買収の遅れにより、着工の目途が立たないことによる開業延期の旨が発表される[5]。
- 2009年(平成21年)2月24日 - 駅名を所在地名称に合わせ「紫(むらさき)駅」とすること、同年3月から工事に着手することが発表される[6]。
- 2010年(平成22年)3月27日 - 開業。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ 企業情報:にしてつグループホームページ (ページ中段) - 2011年9月29日閲覧
- ^ 西鉄エージェンシー 平成21年度 駅別乗降人員 - 2011年9月29日閲覧
- ^ 開業日から31日までの計5日間を集計したデータ。
- ^ 西日本鉄道公式ウェブサイトにおける発表(2007年6月1日) - 「二日市南(仮称)駅」を新設します
- ^ 西日本鉄道公式ウェブサイトにおける発表(2007年10月23日) - 「二日市南(仮称)駅」 開業の延期について
- ^ 西日本鉄道公式ウェブサイトにおける発表(2009年2月24日) - 天神大牟田線 西鉄二日市駅~朝倉街道駅間 新駅の名称を「紫(むらさき)駅」といたします (PDF)
[編集] 外部リンク
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