筑紫駅

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筑紫駅
東口
東口
ちくし - Chikushi
桜台 (1.4km)
(2.2km) 津古
所在地 福岡県筑紫野市筑紫二丁目
所属事業者 西日本鉄道
所属路線 天神大牟田線
キロ程 20.8km(西鉄福岡(天神)起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
6,232人/日
-2013年-
開業年月日 1924年大正13年)4月12日
西口

筑紫駅(ちくしえき)は、福岡県筑紫野市筑紫二丁目にある西日本鉄道天神大牟田線

駅舎内に乗務所があり、普通列車と急行列車の一部はここで乗務員が交代する。

歴史[編集]

機銃掃射を受けた待合室。駅西口前にある筑紫野市役所筑紫出張所敷地内に保存されている。毎年8月8日には慰霊式が行われる。

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。 改札口とホームの間には車椅子昇降機が階段に併設されている。また、新設された改札口とホームの間はエレベーターで結ばれている。

のりば

1・2 天神大牟田線 久留米柳川大牟田方面
3・4 天神大牟田線 二日市薬院福岡(天神)方面

当駅に隣接して筑紫車両基地があるため、当駅始発・終着の電車が数多く設定されている。 福岡方、大牟田方ともに折り返し用の渡り線がある(福岡方の渡り線を使用した場合、折り返し列車は4番線に入る形になる)。小郡行きと、小郡始発及び一部の花畑始発の急行は普通を補完するため、当駅から小郡駅花畑駅までの間は各駅に停車する。また、急行の特急待避は行われない。

利用状況[編集]

2013年度の1日平均乗降人員は6,232人である。[1]各年度の1日平均乗車および乗降人員は下表のとおり[2]

年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
2000年 3,195 6,151
2001年 3,060 5,890
2002年 3,000 5,762
2003年 2,902 5,585
2004年 2,918 5,600
2005年 2,838 5,633
2006年 2,863 5,704
2007年 2,943 5,840
2008年 2,978 5,894
2009年 2,981 5,906
2010年 3,068 6,092
2011年 3,112 6,181
2012年 6,048
2013年 6,232

駅周辺[編集]

筑紫野市の南部に位置する。駅周辺には美咲、筑紫駅前団地、筑紫ヶ丘団地、ちくし台団地と呼ばれる住宅街が広がっている。 急行の停車駅であるが、駅前は閑散としている。

接続バス路線[編集]

  • 西鉄バス
  • 筑紫駅前(東口)
    • 山家道・浦の下・上西山方面(24番:上西山線)
  • 筑紫駅西口
    • JR原田駅・美しが丘・光が丘方面(17番:筑紫野ニュータウン線)

隣の駅[編集]

西日本鉄道
天神大牟田線
特急
通過
急行
朝倉街道駅 - 筑紫駅 - 三国が丘駅
急行(筑紫以南で各駅停車になる列車のみ)
朝倉街道駅 - 筑紫駅 - 津古駅
普通
桜台駅 - 筑紫駅 - 津古駅

脚注[編集]

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  1. ^ 鉄道事業|企業・グループ情報《西鉄について》 平成25年度 駅別乗降人員
  2. ^ 福岡市統計書 (都市圏の概況) 福岡都市圏の私鉄各駅乗降人員

関連項目[編集]

外部リンク[編集]