新栄町駅 (福岡県)
| 新栄町駅 | |
|---|---|
駅舎
|
|
| しんさかえまち - Shinsakae-machi | |
|
◄西鉄銀水 (1.6km)
(1.1km) 大牟田►
|
|
| 所在地 | 福岡県大牟田市新栄町 |
| 所属事業者 | 西日本鉄道 |
| 所属路線 | ■天神大牟田線 |
| キロ程 | 73.7km(西鉄福岡(天神)起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
4,635人/日 -2011年- |
| 開業年月日 | 1970年(昭和45年)4月28日 |
新栄町駅(しんさかえまちえき)は、福岡県大牟田市新栄町にある西日本鉄道天神大牟田線の駅。全列車停車駅である。
目次 |
駅構造[編集]
島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。駅舎は2階建てで、改札口および駅長室は2階にあり形状としては橋上駅に近いが、線路を挟んで反対側(東側)にあるゆめタウン大牟田や国道208号方面へ向かう場合はいったん駅舎から出て、駅北側もしくは駅南側の踏切を渡る必要がある。
開業当時は駅ビルとして西鉄名店街(のちのエマックス大牟田)を併設していたが、2004年(平成16年)に閉店し、跡地は駐車場となっている。
- のりば
| 1 | ■天神大牟田線 | 大牟田方面 |
| 2 | ■天神大牟田線 | 久留米・福岡(天神)方面 |
利用状況[編集]
2011年度の1日平均乗降人員は4,635人である。西鉄特急の停車駅としては大善寺駅に次いで利用客が少ない。主な利用客は福岡方面への通勤・通学客で、大牟田行きの利用は少ない。各年度の利用状況は下表のとおり[1]。
| 1日平均利用客数 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 2010年 | 2011年 |
| 乗車 | 2,532 | 2,496 | 2,454 | 2,348 | 2,340 | |
| 乗降 | 5,002 | 4,951 | 4,910 | 4,685 | 4,678 | 4,635 |
駅周辺[編集]
駅は大牟田市街地の北部に立地しており、駅から東側約100mを国道208号が並行する。また、すぐ東側を並行してJR鹿児島本線の線路が通るものの駅は設置されていない[2]。
駅前には新栄町商店街が広がっているが、大牟田市の人口減少、消費形態の変化などの影響を受けてダイエー大牟田店(旧ユニード大牟田店)、久留米井筒屋大牟田店、さんえい(ファッションビル)、大牟田松屋、サンリブ大牟田店等の大型店舗が1990年代以降に相次いで閉店し、衰退が進んだ。
2001年(平成13年)、駅東側約400mにゆめタウン大牟田が開業、現在では大牟田市の商業の中心的存在となっている。また、近年は当駅周辺でマンションの建設も相次いだ。
バス路線[編集]
駅構内に西鉄バス大牟田の一般路線バスが乗り入れているほか、徒歩連絡で旭町バス停の利用も可能である。
新栄町バス停(新栄町駅直結)
- 手鎌・黒崎団地方面
- 大牟田駅前・市立総合病院・大牟田営業所方面
旭町バス停(新栄町駅より約200m:国道208号上)
- 国道西側乗り場(三井化学専用鉄道旭町踏切西側)
- 国道東側乗り場(三井化学専用鉄道旭町踏切東側)
歴史[編集]
- 1938年(昭和13年)10月1日 : 栄町駅として開業[3]。
- 1939年(昭和14年)7月1日 : 栄町 - 大牟田間が開業し、中間駅となる。
- 1961年(昭和36年)
- 1970年(昭和45年)4月28日 : 現在地に移転、新栄町駅として再開業。
- 1987年(昭和62年) : 大牟田市内にある駅としては初めて、自動改札機が導入される。
新栄町駅周辺は、1960年代以前は三井化学工業(現・三井化学)の工場が立地していたが、デパートの誘致や商店街の再開発の一環として移転した。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
|
|||||