佐世保中央駅

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佐世保中央駅
駅舎。後方はイオン佐世保店(2011年3月)
駅舎。後方はイオン佐世保店(2011年3月)
させぼちゅうおう - Sasebo-Chūō
中佐世保 (0.2km)
(1.0km) 佐世保
所在地 長崎県佐世保市島瀬町
所属事業者 松浦鉄道
所属路線 西九州線
キロ程 92.8km(有田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
783人/日
-2006年度-
開業年月日 1990年(平成2年)3月10日
備考 窓口・自動券売機は昼間のみ

佐世保中央駅(させぼちゅうおうえき)は、長崎県佐世保市島瀬町にある松浦鉄道西九州線

隣駅の中佐世保駅までは国道35号を挟み200mしかなく、鉄道線としては筑豊電気鉄道黒崎駅前-西黒崎間と並んで日本一駅間距離の短い区間となっている[1](途中はアーケード等の建築物が多く、また緩やかなカーブがあるため互いの駅は見えない)。ちなみに、中佐世保駅も島瀬町内にある。

佐世保市街地の中核的な存在である四ヶ町アーケードのすぐ側にあり、買い物客等が多く利用している。

駅構造[編集]

単式1面1線ホーム高架駅で駅員配置駅。有人時間(9:00~18:00)以外は、自動券売機やトイレも閉鎖される。列車到着時には接近放送がある。イオン佐世保店及び佐世保共済病院とは直通の連絡通路がある。

全体はややカーブしていて、佐世保駅側はすぐにトンネルである。

2010年12月下旬より、エレベーター設置・駅舎増築工事が開始され、翌2011年3月12日よりエレベーター使用開始(5時30分から23時30分まで稼働)と同時に駅事務室が2階のエレベーター出入口前に移動した。

駅周辺[編集]

佐世保中央駅は四ヶ町アーケードのすぐ側にあり、駅を出ると1分とかからずにアーケードに入ることができる(イオン営業時間中は連絡通路を通って入ることも可能である)ため、買い物等で出向く際には中佐世保駅よりこちらが便利である。

利用状況[編集]

1日平均乗降人員は783人である(2006年度)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

松浦鉄道
西九州線
快速
北佐世保駅 - 佐世保中央駅 - 佐世保駅
普通
中佐世保駅 - 佐世保中央駅 - 佐世保駅

関連項目[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 軌道線を含めると土佐電気鉄道後免線一条橋停留場清和学園前停留場の間が最短となっている(営業キロ0.1km、実測84m)。