出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
|
| 松浦鉄道 佐世保駅 |
松浦鉄道ホーム(2007年4月14日撮影)
|
| させぼ - Sasebo |
|
|
| 所在地 |
長崎県佐世保市三浦町 |
| 所属事業者 |
松浦鉄道 |
| 所属路線 |
■西九州線 |
| キロ程 |
93.8km(有田起点) |
| 駅構造 |
高架駅 |
| ホーム |
1面2線 |
乗降人員
-統計年度- |
1,198人/日
-2005年- |
| 開業年月日 |
1988年(昭和63年)4月1日(転換) |
| 備考 |
窓口・自動券売機は昼間のみ |
|
|
|
佐世保駅(させぼえき)は、長崎県佐世保市三浦町にある九州旅客鉄道(JR九州)と松浦鉄道の駅。旅客鉄道会社線(JR6社)の中で最西端に位置する駅である。
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
JRは3面6線、松浦鉄道は1面2線のホームを持つ高架駅。
JRのりば
| 1・2 |
■快速「シーサイドライナー」 |
早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(市布経由) |
| ■佐世保線 |
早岐・肥前山口・鳥栖方面 |
| ■大村線 |
早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(長与経由) |
| 3 |
■特急「みどり」 |
佐賀・博多方面 |
| 4 |
■特急「みどり」 |
佐賀・博多方面 |
| ■快速「シーサイドライナー」 |
早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(市布経由) |
| ■佐世保線 |
早岐行 |
| ■大村線 |
早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(市布経由) |
| 5 |
■快速「シーサイドライナー」 |
早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(市布経由) |
| ■佐世保線 |
早岐・肥前山口・鳥栖方面 |
| ■大村線 |
早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(市布(長与)経由) |
| 6 |
■大村線 |
早岐・大村・諫早・長崎方面(長与経由) |
JR線は基本的に3・4番のりばは「みどり」専用で、その他の列車は1・2・5番のりばを併用するが、「みどり」の上り最終列車が発車した後は大半の列車が4番のりばから発車する。6番のりばは朝・夕方の計3本の列車しか発車しないため、日中は臨時列車の留置線としても用いられる。また、JR1・2番のりばと松浦鉄道のりばはつながっており(但しJR1番のりばと松浦鉄道1番のりばは車止めで切られている)、境界部分に松浦鉄道管理の連絡改札がある。1日1往復だけ存在するJRと松浦鉄道の直通列車は、JR2番のりばを使用している。
佐世保線の列車は早岐駅で進行方向を変えるため(スイッチバック)、「みどり」は当駅発車時点では座席の向きが進行方向と逆になっている(博多駅からの列車も座席が逆向きの状態で到着する)。
[編集] 駅周辺
再開発が続いており、駅周辺では分譲マンションなどの建設ラッシュとなっている。
[編集] 東口
東口方面上空から見た佐世保駅周辺(2007年7月25日撮影)
[編集] みなと口
[編集] バス路線
[編集] 高速バス
高速バスは、駅東口を出て国道35号を挟み右正面、ホテルトリニティ佐世保1階にある佐世保バスセンターから発着している。詳細は佐世保バスセンターの項目を参照。
[編集] 路線バス
- 駅と国道35号を挟んだ真正面に佐世保市営バスのターミナルがあり、ここから市内各地へのバスが出ている。一部の便はターミナルに入らずに国道上のバス停(バス停の名称はどちらも「佐世保駅前」)に停車する。
- 西肥バスの一般路線バスは佐世保バスセンターと国道上の佐世保駅前バス停に発着する。詳細は佐世保バスセンターの項目を参照。
[編集] 利用状況
1日平均乗降人員の合計は8,689人。
- JR九州 - 1日平均乗降人員 7,491人(2005年度)
- 松浦鉄道 - 1日平均乗降人員 1,198人(2005年度)
[編集] 歴史
※終了時期は不明であるが、高架化前(旧駅時代)JR九州最後の赤帽のいる駅であった。
[編集] 隣の駅
- 九州旅客鉄道
- ■佐世保線
- 快速「シーサイドライナー」(当駅 - ハウステンボス駅間は各駅停車)・普通
- 日宇駅 - 佐世保駅
- 松浦鉄道
- ■西九州線
- 快速・普通
- 佐世保中央駅 - 佐世保駅
[編集] 位置情報
[編集] ギャラリー
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク