佐世保駅

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JR 佐世保駅
東口
東口
させぼ - Sasebo
日宇 (3.4km)
所在地 長崎県佐世保市三浦町
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 佐世保線
キロ程 48.8km(肥前山口起点)
電報略号 サホ
駅構造 高架駅
ホーム 3面6線
乗降人員
-統計年度-
7,491人/日
-2005年-
開業年月日 1898年(明治31年)1月20日
備考 JR九州直営駅(終日駅員配置)
みどりの窓口
松浦鉄道 佐世保駅
松浦鉄道ホーム(2007年4月14日撮影)
松浦鉄道ホーム(2007年4月14日撮影)
させぼ - Sasebo
佐世保中央 (1.0km)
所在地 長崎県佐世保市三浦町
所属事業者 松浦鉄道
所属路線 西九州線
キロ程 93.8km(有田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
1,198人/日
-2005年-
開業年月日 1988年(昭和63年)4月1日(転換)
備考 窓口・自動券売機は昼間のみ

佐世保駅(させぼえき)は、長崎県佐世保市三浦町にある九州旅客鉄道(JR九州)と松浦鉄道。旅客鉄道会社線(JR6社)の中で最西端に位置する駅である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

JRは3面6線、松浦鉄道は1面2線のホームを持つ高架駅。

JRのりば
1・2 快速「シーサイドライナー 早岐ハウステンボス大村諫早長崎方面(市布経由)
佐世保線 早岐・肥前山口鳥栖方面
大村線 早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(長与経由)
3 特急「みどり 佐賀博多方面
4 特急「みどり」 佐賀・博多方面
快速「シーサイドライナー」 早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(市布経由)
佐世保線 早岐行
大村線 早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(市布経由)
5 快速「シーサイドライナー」 早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(市布経由)
佐世保線 早岐・肥前山口・鳥栖方面
大村線 早岐・ハウステンボス・大村・諫早・長崎方面(市布(長与)経由)
6 大村線 早岐・大村・諫早・長崎方面(長与経由)
松浦鉄道のりば
1 西九州線 佐々たびら平戸口松浦伊万里方面
2 西九州線 佐々・たびら平戸口・松浦・伊万里方面

JR線は基本的に3・4番のりばは「みどり」専用で、その他の列車は1・2・5番のりばを併用するが、「みどり」の上り最終列車が発車した後は大半の列車が4番のりばから発車する。6番のりばは朝・夕方の計3本の列車しか発車しないため、日中は臨時列車の留置線としても用いられる。また、JR1・2番のりばと松浦鉄道のりばはつながっており(但しJR1番のりばと松浦鉄道1番のりばは車止めで切られている)、境界部分に松浦鉄道管理の連絡改札がある。1日1往復だけ存在するJRと松浦鉄道の直通列車は、JR2番のりばを使用している。

佐世保線の列車は早岐駅で進行方向を変えるため(スイッチバック)、「みどり」は当駅発車時点では座席の向きが進行方向と逆になっている(博多駅からの列車も座席が逆向きの状態で到着する)。

[編集] 駅周辺

再開発が続いており、駅周辺では分譲マンションなどの建設ラッシュとなっている。

[編集] 東口

東口方面上空から見た佐世保駅周辺(2007年7月25日撮影)

[編集] みなと口

みなと口(2007年4月14日撮影)

[編集] バス路線

[編集] 高速バス

高速バスは、駅東口を出て国道35号を挟み右正面、ホテルトリニティ佐世保1階にある佐世保バスセンターから発着している。詳細は佐世保バスセンターの項目を参照。

[編集] 路線バス

  • 駅と国道35号を挟んだ真正面に佐世保市営バスのターミナルがあり、ここから市内各地へのバスが出ている。一部の便はターミナルに入らずに国道上のバス停(バス停の名称はどちらも「佐世保駅前」)に停車する。
  • 西肥バスの一般路線バスは佐世保バスセンターと国道上の佐世保駅前バス停に発着する。詳細は佐世保バスセンターの項目を参照。

[編集] 利用状況

1日平均乗降人員の合計は8,689人。

  • JR九州 - 1日平均乗降人員 7,491人(2005年度)
  • 松浦鉄道 - 1日平均乗降人員 1,198人(2005年度)

[編集] 歴史

2代目駅舎(1985年撮影)
2代目駅舎(2001年10月撮影)
  • 1898年1月20日 九州鉄道の駅として開業。
  • 1937年8月25日 鉄筋コンクリート造2階建ての駅舎に改築、竣工。この駅舎は戦災も免れて高架化まで使用された。
    • 駅舎の位置は現駅舎東口(国道35号線側)の早岐方約50mほどのところ。現在は東口駅前広場となっている。
  • 1985年3月14日 貨物営業を廃止。
  • 1987年4月1日 国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)の駅となる。
  • 1988年4月1日 JR九州松浦線が、第三セクター松浦鉄道西九州線に転換される。
    • これにより当駅はJRの最西端駅となった。旧国鉄時代を含めると1935年11月9日の佐世保線(のち松浦線に編入)佐世保-北佐世保駅間開業以来52年ぶりに最西端に戻ったことになる。
  • 2001年12月26日 高架化。新駅舎完成。
  • 2002年3月23日 佐世保駅でのJRと松浦鉄道の直通運転が再開。
  • 2006年3月18日 佐世保駅でのJRと松浦鉄道の直通運転を休止。
  • 2009年3月14日 佐世保駅でのJRと松浦鉄道の直通運転が再開。

※終了時期は不明であるが、高架化前(旧駅時代)JR九州最後の赤帽のいる駅であった。

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
佐世保線
快速「シーサイドライナー」(当駅 - ハウステンボス駅間は各駅停車)・普通
日宇駅 - 佐世保駅
松浦鉄道
西九州線
快速・普通
佐世保中央駅 - 佐世保駅

[編集] 位置情報

[編集] ギャラリー

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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