ロジテック
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目6-3 一ツ橋ビル |
| 設立 | 1982年(昭和57年)6月 |
| 業種 | 電気機器 |
| 事業内容 | パソコン周辺機器や情報通信関連製品、オプトエレクトロニクス関連製品の製造・販売。 |
| 代表者 | 代表取締役社長 葉田順治 |
| 資本金 | 2億円 |
| 従業員数 | 91名(2010年4月1日現在) |
| 主要株主 | エレコム(株) 100% |
| 主要子会社 | ロジテックINAソリューションズ株式会社 |
| 外部リンク | http://www.logitec.co.jp/ |
ロジテック株式会社(英: Logitec Corp.)は、日本のコンピュータ周辺機器メーカー。エレコムの100%子会社で各種インターフェース機器、液晶モニター、シンクライアント端末の開発、近年はAV機器等の開発等など幅広い製品を持つ。
目次 |
沿革[編集]
- 1982年(昭和57年)6月 - 創業。なお「ロジテック」という商標自体は、親会社だった関東電子(現・丸紅インフォテック)が、過去にラジコンや家庭用テレビゲーム等に用いた事もあり、パソコン業界の中では古い商標である(1974年11月に最初の出願がされた)。
- 2004年(平成16年)12月 - 親会社の丸紅インフォテックが全保有株式をエレコムに譲渡。これ以降ロジテックは、1万円前後、低価格帯の15〜17インチ液晶ディスプレイの開発をしなくなった。
- 2007年(平成19年)6月 - 20余年携わってきたストレージ開発技術をサービスに特化させ、障害が起きたあらゆる記憶媒体から消失したデータを救出するデータ復旧サービスを開始。サービスを提供するのはロジテックが運営する「データ復旧技術センター」。同センターはデータ消去サービスも提供している。
- 2010年(平成22年)10月 - 長野事業所をロジテックINAソリューションズ株式会社に分割、翌年4月から事業活動開始。
- 2012年(平成24年)10月 - ネットワーク関連製品とAV関連製品をELECOMブランドに移行[1][2]。
主な製品[編集]
- 300mbpsUSBポート付無線ルーター(2009年度グッドデザイン賞受賞)
- Bluetooth V2.1+EDR(Enhanced Data Rate)対応ワイヤレスヘッドフォン LBT-HP120C2
- リモコン搭載 車載用トランスミッター LAT-FMi300BK
子会社[編集]
注釈[編集]
- ^ プレスリリース - > 海外事業を中心としたさらなる事業拡大を目指し"ロジテック"ブランドで展開中のネットワーク関連製品およびAV関連製品を「ELECOM」ブランドに統合 - ロジテック
- ^ 海外事業を中心としたさらなる事業拡大を目指しネットワーク関連製品およびAV関連製品を「ELECOM」ブランドに統合