大刀洗町
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| たちあらいまち 大刀洗町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 福岡県 |
| 郡 | 三井郡 |
| 団体コード | 40503-5 |
| 面積 | 22.83km² |
| 総人口 | 15,211人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 666人/km² |
| 隣接自治体 | 朝倉市、筑前町、小郡市、久留米市 |
| 町の木 | モチノキ |
| 町の花 | サクラ |
| 町の鳥 | ヒバリ |
| 大刀洗町役場 | |
| 所在地 | 〒830-1298 福岡県三井郡大刀洗町大字冨多819番地 |
| 外部リンク | 大刀洗町公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
大刀洗町(たちあらいまち)は、福岡県南部筑後平野の北部にある町で、三井郡に属する。
目次 |
[編集] 地理
福岡県の南部、久留米市から北東へ約15km、福岡市から南東へ約30kmの場所に位置している。町の南東部を筑後川が流れ、久留米市との境界を成している。
町域すべてが筑後平野に含まれており、地形は平坦である。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 歴史
[編集] 町名の由来
南北朝時代、菊池武光が小川を渉ったところを「菊池渡り」といい、太刀を洗った川を「太刀洗川」と称するようになったことが「太刀洗」という地名の由来だと言われている。ただし現在では「大刀洗」と「太刀洗」の2種類の表記が混在している。これは1889年に町村制が発足した際、村が「太刀洗村」と申請していたものが「大刀洗村」として官報に掲載されてしまったためである。
[編集] 近現代
- 1955年3月31日 大刀洗村・本郷村・大堰村が対等合併し、大刀洗町が発足。当初、県が示した合併案では、大刀洗村・本郷村は立石村(現・小郡市)と、また大堰村は金島村・大城村(現・久留米市北野町)とそれぞれ合併する予定であった。これは、かつて大刀洗・本郷・立石の3村が御原郡に、また大堰・金島・大城の3村が御井郡に所属していたためであった。しかし、立石村と合併することによって町の中心地から外れてしまうことを懸念した本郷村有力者の意向で、大刀洗村・本郷村に、立石村の代わりに大堰村を加えた3村の合併となった。現在、大刀洗町役場が、町の中心とは言い難い大字富多(旧・大堰村域)にあるのは、合併時の妥協の産物である。
[編集] 歴代町長
- 平田糸次郎
- 矢永進
- 井上虎之助
- 四ヶ所靖登
- 柳武敏
- 平田喜次郎
[編集] 行政
[編集] 町長
- 安丸国勝(2期目)
- 任期:2016年1月29日
[編集] 町議会
- 条例定数:12人(法定上限議員定数:22人)
- 任期:2015年9月30日
[編集] 消防
- 久留米広域消防本部
- 三井出張所
[編集] 警察
[編集] 地域
[編集] 人口
| 大刀洗町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 大刀洗町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 大刀洗町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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大刀洗町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
[編集] 小・中学校
- 町立
- 大刀洗中学校
- 大刀洗小学校
- 大堰小学校
- 本郷小学校
- 菊池小学校
[編集] 産業
[編集] 大刀洗町に事業所を置く主な企業
[編集] 交通
空港はなし(最寄り空港は福岡空港)。
[編集] 鉄道路線
[編集] 道路
[編集] 高速道路
大分自動車道が町内を通っているが、インターチェンジはない。パーキングエリアとして大刀洗パーキングエリアがある。至近のインターチェンジは筑後小郡インターチェンジ。
[編集] 主な一般道路
[編集] バス路線
[編集] 高速バス路線
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 下高橋官衙遺跡(国の史跡)
- 今村カトリック教会(福岡県指定有形文化財)
- 三原城跡
- 旧日本陸軍太刀洗飛行場跡
- 筑前町立大刀洗平和記念館は隣の筑前町に存在する。
- 大刀洗公園(菊池公園)
[編集] 大刀洗町出身の有名人
[編集] 外部リンク
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