北九州市立いのちのたび博物館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 北九州市立いのちのたび博物館
Kitakyushu Museum of Natural History & Human History
Kitakyusyu museum of natural history and human history.JPG
博物館入り口
施設情報
正式名称 北九州市立自然史・歴史博物館
愛称 いのちのたび博物館
前身 北九州市立歴史博物館
北九州市立考古博物館
北九州市立自然史博物館
専門分野 歴史学考古学自然科学
館長 伊藤明夫(生化学)
学芸員 17名
事業主体 北九州市
管理運営 北九州市
建物設計 久米設計
延床面積 16,947m2(地上3階)
開館 2002年11月3日
所在地 805-0071
北九州市八幡東区東田2-4-1
位置 北緯33度52分9秒
東経130度48分30秒
アクセス JR鹿児島本線スペースワールド駅より徒歩5分
ウェブサイト 北九州市立いのちのたび博物館
プロジェクト:GLAM
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北九州市立いのちのたび博物館(きたきゅうしゅうしりついのちのたびはくぶつかん)は、福岡県北九州市八幡東区東田にある公立の博物館である。

正式には北九州市立自然史・歴史博物館(きたきゅうしゅうしりつしぜんし・れきしはくぶつかん)と称する。

概要[編集]

この博物館は、元々は以下の3つの博物館に分かれていた。

北九州市では東田地区文化施設整備構想検討委員会の提言(SHINE構想)に基づきこれらを集約した上で、新たに20世紀の北九州市を支えた産業の歴史を加え、太陽系の誕生から現代に至るまでの歴史を展示する場所として新たな博物館を作ることとなり、新日本製鐵八幡製鐵所の工場跡地の一角に建設された。

建物は、2001年に開かれた北九州博覧祭で恒久施設として建設され、会場の現地本部として使われたものであり、博覧祭期間中も一部スペースで「プレオープン」として関連展示を行っていた。その後、博覧祭終了後の2002年11月3日に正式オープンした。

常設展として、自然史部門では様々な昆虫・恐竜・昔の町の風景等を展示しており、歴史部門では「路」をテーマに東アジア世界での文物の交流をテーマとした展示をしている。恐竜をテーマとしたアースモールでは展示空間の大きさを生かし、恐竜の等身大全身骨格の展示も行われている。そのほか、随時特別展を開催している。

北九州市の市制50周年と開館10周年を記念して2013年3月23日にリニューアルオープンした[1]

利用案内[編集]

  • 所在地 : 〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1
  • 開館時間 : 9時から17時(入館は16時30分まで)
  • 休館日 : 年末年始、害虫駆除期間(6月か7月の1週間程度)
  • 入館料 : 大人500円、大・高校生300円、小・中学生200円、幼児・障がい者(障害者手帳所持者)・65歳以上(適応条件有り)は無料
    • 団体割引(全体で30名以上)は2割引。
    • 特別展示は別途定める。

交通[編集]

周辺施設[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]