直方市

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のおがたし
直方市
AEON MALL NOGATA.jpg
Flag of Nogata Fukuoka.JPG
直方市旗
Emblem of Nogata, Fukuoka.svg
直方市章
市旗: 1973年昭和47年)9月1日制定
市章: 1932年昭和7年)7月26日制定
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
団体コード 40204-4
面積 61.78km²
(境界未定部分あり)
総人口 56,714
推計人口、2014年9月1日)
人口密度 918人/km²
隣接自治体 北九州市飯塚市宮若市
鞍手郡小竹町鞍手町
田川郡福智町
市の木 泰山木ヤマボウシ
市の花 チューリップユリコスモス水仙
直方市役所
所在地 822-8501
福岡県直方市殿町7番1号
北緯33度44分38.9秒東経130度43分46.8秒
Nogata city hall.JPG
外部リンク 直方市

直方市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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直方市(のおがたし)は、福岡県の北部に位置するである。旧鞍手郡

筑豊を構成する自治体の一つで、直鞍地区の中心都市である。飯塚市田川市と並んで筑豊三都に挙げられる。一方で北九州都市圏に属しており、北九州市へ通勤・通学する人々も多い。

毎年4月に「のおがたチューリップフェア」を開催するなど、「花」をテーマにしたまちづくりが盛んに行われている。

地理[編集]

福岡県の北部、筑豊地方の北端部に位置する。北九州市中心部から南西約30km、福岡市から北東約50kmの場所にある。

市の中心部は平野地形で、筑豊平野のほぼ中央にあたり、彦山川、犬鳴川をあつめた遠賀川が流れている。遠賀川とJR筑豊本線福北ゆたか線)にはさまれた地域を中心に、市街地が形成されている。東部地域、西部地域は住宅地帯、南部地域は工業地帯、北部地域は農村地帯を中心に形成されている。

市の東部には、福地山地が南北に走っており、主峰福智山 (900.8m) を中心に、鷹取山や尺岳など平均標高600m級の山々が連なる。市の西部にも、300m級の山がいくつかあり、六ヶ岳を中心に小さな山地を形成している。

山地[編集]

河川[編集]

  • 遠賀川
  • 彦山川
  • 犬鳴川
  • 近津川
  • 福地川

隣接している自治体・行政区[編集]

地名[編集]

  • 直方
  • 山部
  • 永満寺(旧福地村)
  • 金田屋敷(旧福地村)
  • 上境(旧福地村)
  • 中泉(旧福地村)
  • 畑(旧福地村)
  • 下境(旧下境村)
  • 植木(旧植木村)
  • 上新入(旧新入村)
  • 下新入(旧新入村)
  • 知古(旧新入村)
  • 上頓野(旧頓野村)
  • 感田(旧頓野村)
  • 頓野(旧頓野村)
  • 赤地(1958年、小竹町の一部を編入)
  • 永楽町(1938年1966年。知古より発足し、知古1丁目~3丁目になり廃止された。)
  • 共栄町(1938年~1966年。知古より発足し、知古1丁目~3丁目になり廃止された。)
  • 泰平町(1938年~1966年。知古より発足し、知古1丁目~3丁目・新知町になり廃止された。)
  • 報国町(1938年~1966年。知古より発足し、知古1丁目~3丁目になり廃止された。)
  • 美園町(1938年~1966年。知古より発足し、知古1丁目~3丁目になり廃止された。)
  • 神正町(1966年、山部・上新入・知古より発足)
  • 新知町(1966年、知古・上新入・泰平町より発足)
  • 新町1丁目~3丁目(1966年、直方・山部より発足)
  • 須崎町(1966年、直方・山部より発足)
  • 知古1丁目~3丁目(1966年、知古・上新入・永楽町・共栄町・泰平町・報国町・美園町より発足)
  • 津田町(1966年、直方より発足)
  • 殿町(1966年、直方より発足)
  • 日吉町(1966年、直方・山部・上新入より発足)
  • 古町(1966年、直方・山部より発足)
  • 丸山町(1966年、山部より発足)
  • 溝堀1丁目~3丁目(1967年、下境より発足)
  • 湯野原1丁目~2丁目(2007年、感田より発足)

生活面[編集]

概要[編集]

中心商店街[編集]

  • 古町商店街 - 市内最大の商店街。「ふるまち通り」という愛称がついている。旧長崎街道の道筋に形成され、江戸時代から続く老舗もある。
  • 明治町商店街 - 直方駅前の商店街。明治の末、直方駅開業後にできた。1980年代末にリニューアルされ、当時は「明治はいから通り」という愛称もついていたが、近年では床タイルに痕跡が残る程度であまり使用されなくなった。
  • 殿町商店街 - 古町商店街の南に続く商店街。末端部の一部のみがこの商店街となる。「とのまち通り」という愛称がついている。ロゴマーク等、古町商店街とイメージを統一している。
  • 須崎町商店街 - JR直方駅から筑豊直方駅を接続する商店街。アーケードの老朽化が激しい。

中心商店街の近くに猿田彦神社の分社の一つがあり、月次祭が行われる毎月5日に「五日市」と呼ばれる大売出しのイベントが開催される。1959年から長年にわたって続けられており、市内外より多くの買い物客で賑わう。五日市にあわせて、西鉄バスでは近郊部より無料臨時バスが、平成筑豊鉄道では無料臨時列車が運行される。古町商店街入口から殿町商店街入口までの中心商店街の総延長は600m程、すべてのアーケードを合算すると1kmを超え、人口5万人都市としては異例の規模である。

また「ホップスタンプ」と呼ばれるスタンプ事業は、全国の商店街の中でも有数の規模を誇っている。

郊外型商業地[編集]

  • 感田地区 - イオンモール直方、直方感田びっくり市などの大型ショッピングセンターが立地している。
  • 下境地区 - 郊外型のショッピングセンターが集積している。もち吉の本社はこの下境地区にある。
  • 新入地区 - 直方気動車区跡地に郊外型店舗が集積している。2005年以降での発展が著しい。

住宅地[編集]

  • 東部地域の感田地区、頓野地区には大規模な団地が形成されている。
  • 市の中心街では、古くからの住宅に加え、近年新しいマンションが次々と建設されている。

自然[編集]

  • 市の東部では福智山を中心に、緑豊かな自然が形成されている。
  • 福智山のふもとには、福智山ろく花公園や高取焼の窯元がある。辺りはのどかな田園地帯で、農産物を直販する店や自然食を味わえる料理店もある。週末には、市内はもとより、北九州市からも多くの客が訪れる。
  • 中心部を流れる遠賀川の河川敷は、春になると菜の花が満開になり、市民の憩いの場となっている。

歴史[編集]

市名の由来[編集]

古くは真言宗の名刹東蓮寺があったので東蓮寺とも呼ばれたが、室町期に兵火で寺は焼失する。のち、尊良親王が城を築いて少弐氏と戦ったため“皇方(のうがた)”と呼ばれるようになったのが地名の起源と云う。

江戸時代[編集]

筑前国に属し、長崎街道に沿って城下町が形成された。1623年(元和9年)、福岡藩藩主であった黒田長政の四男、黒田高政が福岡藩から分封されて妙見山(現: 多賀公園)に館を構え東蓮寺藩を起こす。第3代藩主・黒田長寛の時代の1675年(延宝3年)に藩名を直方藩と改称したが、1677年(延宝5年)に本家の福岡藩の跡継ぎがいなくなったことから長寛は福岡藩に移り、直方藩は消滅した。

その後1688年(元禄元年)に黒田長清が福岡藩から分封され再び直方藩を起こしたが、これも1720年(享保5年)に長清が没すると、跡継ぎがいないことから福岡藩の領地となり廃藩となった。

廃藩後、直方の商人たちは長崎街道を、現在の市中心部を通るルートへ変更させることに成功し、廃藩後の窮地を脱することができた。

近現代[編集]

筑豊で石炭が見つかり、明治時代から昭和30年代までは石炭産業で栄えた。直方は、筑豊地方の石炭の集積地と問屋的な機能の役割を果たすようになった。

エネルギー革命により石炭産業は衰えるが、直方市内には大規模な炭鉱が少なく、人口の割に炭鉱労働者が多くなかったこともあって、筑豊の他の市町村に比べると影響は小さかった。また、北九州市に隣接する地の利を生かし大規模団地が続々と造成され筑豊地区の他の自治体が大きく人口を落とす中、1970年代から80年代にかけて人口は増加した。

閉山後は、市内に工業団地が造成されて製造業の進出が積極的に進み、産業構造の転換が進んだ。近年では直方周辺で自動車産業の集積が進み、関連企業の進出が期待されている。

石炭産業の発展とともに、石炭を輸送するため鉄道網が整備され、直方駅構内には操車場や機関区が置かれて多数の鉄道職員が勤務し、直方市は鉄道網の中枢としても栄えた。現在では規模は縮小したものの、JR九州の車両基地が直方市に設けられている。

博多駅と小倉駅の中間にあたる植木地区に新幹線の駅を設ける住民運動があったが、現在は頓挫している。

市域の変遷[編集]

  • 1889年4月1日 - 町村制施行により、現在の市域にあたる鞍手郡直方町・福地村・下境村・頓野村・新入村・植木村が発足。
  • 1900年3月14日 - 植木村が町制施行。植木町となる。
  • 1926年11月1日 - 直方町・福地村・下境村・頓野村・新入村が対等合併し、新町制による直方町が発足。
  • 1931年1月1日 - 直方町が市制を施行。直方市となる。
  • 1955年3月31日 - 植木町を編入。

市町村合併[編集]

直方市では、周辺自治体との合併に際して、様々な議論が行われている。

  • 北九州市論 - 経済圏を一体としている政令指定都市の北九州市の(直方区)となって発展的に市政を変えようとする意見。
  • 福智町論 - 筑前国豊前国の国境を越えて、筑豊の自治体として歴史・文化・福智山を共有しており、経済的に直方市に依存していることから主張される意見。
  • 小竹町鞍手町(直鞍1市2町)論 - 直鞍1市2町合併が直方市を中心とする秩序の強化につながり、直方市の発展に寄与するとする意見。
  • 宮若市鞍手町小竹町(旧直鞍1市4町)論 - 本来の直鞍合併を推進すべきとする意見。

行政[編集]

市長[編集]

  • 向野敏昭(3期目)
  • 任期: 2015年4月26日

歴代市長[編集]

  1. 勝野重吉(1931年 - 1941年)
  2. 香月俊一郎(1941年 - 1945年)
  3. 清永英雄(1945年 - 1947年)
  4. 行実重十郎(1947年 - 1955年)2期
  5. 向野丈夫(1955年5月2日 - 1963年5月1日)2期
  6. 西村房雄(1963年5月2日 - 1971年5月1日)2期
  7. 川原勝麿(1971年5月2日 - 1979年5月1日)2期
  8. 有馬直和(1979年5月2日 - 1995年5月1日)4期
  9. 有吉威(1995年5月2日 - 2003年3月)2期

市議会[編集]

  • 条例定数: 19人(法定上限議員定数: 30人)
  • 任期: 2015年5月1日

消防[編集]

  • 直方市消防本部
    • 直方消防署

警察[編集]

  • 福岡県警察直方警察署
    • 駅前交番(えきまえ・直方市大字山部243番地2)
    • 頓野交番(とんの・直方市大字頓野2104番地34)
    • 中泉交番(なかいずみ・直方市大字金田屋敷2185番地2)
    • 植木駐在所(うえき・直方市大字植木1019番地5)
    • 下新入駐在所(しもしんにゅう・直方市大字下新入1番地3)

産業[編集]

概要[編集]

  • 商工業都市で、工業と商業が共にバランス良く発展している。

農業[編集]

  • 植木地区や上頓野地区では、米のほか、イチゴ「あまおう」やブドウの栽培が行われている。

工業[編集]

  • 炭鉱の閉山後は、産業構造の転換が進み、鉄工業や機械工業等が主力となっている。市の北東部に直方工業団地、南部に中泉工業団地が造成され、植木地区に産業業務用団地が整備されている。
  • 近年では直方周辺で自動車産業の集積が進み、関連企業の進出が期待されている。

商業[編集]

  • 石炭産業の頃より、筑豊地区の卸問屋としての機能を有していた。小売業では、直鞍地区の中心都市として、商店街が栄えてきた。近年では、郊外にイオンモール直方が進出するなど、市内外より多くの買い物客が訪れる。

市内に本社を置く企業[編集]

直方市発祥の企業[編集]

※両社とも福岡市に本社移転した。

土産品・名産品[編集]

  • もち吉 - せんべいが大変有名である。代表的な商品として「餅のおまつり」がある。
  • 成金饅頭 - 炭鉱景気の頃からの名物菓子。
  • 直方だるま - 江戸時代からの伝統を誇る。県指定特産工芸品。
  • 高取焼
  • 直方焼きスパ - 直方発祥のB級グルメ。2010年11月5日より全25店舗で提供開始。

人口[編集]

Demography40204.svg
直方市と全国の年齢別人口分布(2005年) 直方市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 直方市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
直方市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 55,615人
1975年 58,551人
1980年 62,595人
1985年 64,479人
1990年 62,530人
1995年 61,623人
2000年 59,182人
2005年 57,497人
2010年 57,700人
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

  • 直方市立直方第一中学校
  • 直方市立直方第二中学校
  • 直方市立直方第三中学校
  • 直方市立植木中学校

小学校[編集]

  • 直方市立直方南小学校
  • 直方市立直方北小学校
  • 直方市立直方西小学校
  • 直方市立新入小学校
  • 直方市立感田小学校
  • 直方市立上頓野小学校
  • 直方市立下境小学校
  • 直方市立福地小学校
  • 直方市立中泉小学校
  • 直方市立植木小学校
  • 直方市立直方東小学校

学校教育以外の施設[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

九州旅客鉄道(JR九州)
筑豊電気鉄道
平成筑豊鉄道

※ その他、山陽新幹線JR西日本)が小倉駅 - 博多駅間で約 1750m にわたって当市を通過している。

路線バス[編集]

西鉄バスJR九州バスが市内および市外への路線を運行しているほか、両社の不採算路線廃止後の代替として直方市がコミュニティバス「なのはな君」を運行している。

2014年2月より、西鉄バスの普通系統およびJR九州バスの発着は直方駅(駅前広場)停留所発着に変更された。 現在は西鉄バスの優等系統のみ直方駅前の西鉄直方バスセンターから発車する。かつてはすべての系統がバスセンター発着であった。

JR九州バス
直方線が通っており、宮若市(宮田・福丸)・久山町粕屋町を経由して福岡市との間を結んでいる。かつては直方市内のみの路線もあったが廃止された。また直方駅前に西鉄バスとは別の自動車駅バスターミナル)を設けていたが2010年に廃止され、2014年まではは西鉄直方バスセンターの4番のりばから発車するようになっていた。2014年2月より直方駅(駅前広場)発着に再度変更された。
西鉄バス
西鉄バス筑豊が直方市内の大半の路線を運行している。直方バスセンターを拠点とし、直方市内各地への路線や、直方と近辺の宮若市・鞍手町遠賀町中間市宗像市黒崎北九州市八幡西区)を結ぶ路線がある。
また、直方市北端部の北九州市との境界に近いイオンモール直方と黒崎を結ぶ路線は西鉄バス北九州が運行する。
直方市コミュニティバス「なのはな君」
直方市が地元のタクシー会社に委託して運行するコミュニティバスである。直方駅前(西鉄・JRバスとは乗り場が違う)を拠点に、市西部の鴨生田団地とを結ぶ路線、市北東部の竜王峡とを結ぶ路線、市南部の武谷とを結ぶ路線がある。

高速・特急バス[編集]

直方バスセンター発着便
直方パーキングエリア(直方バスストップ)発着便(直方市植木)

道路[編集]

一般国道
県道
    • 直方市の道路網の特徴として、鉄道との交差箇所において跨線橋やアンダーパスが多く用いられている点がある。かつては長大な石炭運搬列車が多く通過しており、遮断による交通障害対策のためか特に新入駅から南直方御殿口駅付近までは踏切が1箇所存在するのみで、この踏切も現在は自動車の通過ができなくなっている。これらの跨線橋は昭和30~40年代までに完成したものが大半である。筑豊電鉄では一般的な数の踏切道が存在する。


高速道路

名所・観光スポット[編集]

史跡・寺社[編集]

美術館・工芸スポット[編集]

  • 直方谷尾美術館
  • アートスペース谷尾 - 直方市美術館別館。ガラス工芸品が展示されている。
  • ギャラリーのぐち - 雑貨・家具・陶磁器などの店舗が並んでいる。
  • 高取焼の窯元 - 福智山のふもとに数か所窯元がある。

レジャー[編集]

  • 福智山ろく花公園
  • 竜王峡キャンプ村
  • 大内花庭園 - 牡丹、シャクヤク、菖蒲などを楽しむことができる。
  • 汽車倶楽部 - 本格的な鉄道模型、ジオラマが展示・販売されている。

自然・農業[編集]

  • 福智山 - 直方市内最高峰の山。登山シーズンには多くの登山客で賑わう。
  • 六ヶ岳
  • 直方リバーサイドパーク - 遠賀川の河川敷公園。春になると菜の花が満開になる。チューリップフェアや夏まつりもここで開かれる。
  • アグリ福智の里 - JA直鞍が運営する農産物販売所。頓野地区にある。
  • 新鮮食広場なのはな畑 - JA直鞍が運営する農産物販売所。植木地区にある。

祭り・イベント[編集]

  • 多賀神社春季大祭(4月)
  • 直方チュ-リップフェア(4月) - 遠賀川河川敷で30万本のチューリップが咲き、約20万人の観光客が訪れる。
  • 高取焼陶器まつり(4月)
  • 大内花庭園花菖蒲まつり(6月)
  • のおがた夏まつり(7月) - 遠賀川河川敷で7千発の花火が打ち上げられる。
  • 直方山笠(7月)
  • 多賀神社秋季大祭(10月)
  • 多賀神社神幸祭(10月14日) - 多賀神社秋季大祭の際に3年に一度開催される。福岡県の無形民俗文化財指定。
  • 直方日若踊(10月15日) - 多賀神社秋季大祭の際に奉納される。福岡県の無形民俗文化財指定。
  • のおがた産業まつり(11月)
  • 直方市民文化祭(11月)
  • 直方えびす(12月)
  • 五日市 - 市内中心の各商店街で毎月5日に開催される大売出しのイベント。

出身人物[編集]

直方市が舞台となっている作品[編集]

外部リンク[編集]