糸田町
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| いとだまち 糸田町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 福岡県 |
| 郡 | 田川郡 |
| 団体コード | 40604-0 |
| 面積 | 8.04km² (境界未定部分あり) |
| 総人口 | 9,435人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 1,170人/km² |
| 隣接自治体 | 田川市・福智町・飯塚市 |
| 町の木 | イチョウ・サザンカ |
| 町の花 | キク |
| 糸田町役場 | |
| 所在地 | 〒822-1392 福岡県田川郡糸田町1975番地1 |
| 外部リンク | 糸田町 |
| ウィキプロジェクト | |
糸田町(いとだまち)は、福岡県の中央部に位置する町である。田川郡に属しており、筑豊を構成する自治体の一つでもある。
目次 |
[編集] 地理
福岡県の中央部、筑豊地域の北東部、福岡市から東へ約50km、北九州市から南西へ約40km、飯塚市から東へ約10km、ほぼ飯塚市と田川市の中間に位置する。
町の東部は盆地となっており、糸田線・県道420号線・中元寺川が並行して町域を南北に貫いている。この周辺部が町の中心地となっている。町西部は烏尾峠と呼ばれる山地である。
この町には大字がなく、住所は『福岡県田川郡糸田町~番地~』と表示する。
[編集] 隣接している市町村
[編集] 歴史
[編集] 近現代
- 1887年 糸田村、鼠が池村、大熊村が合併し、糸田村となる。
- 1889年4月1日 町村制施行により、田川郡糸田村となる。
- 1905年 弓削田村(現・田川市)川宮のうち、宮床地区を編入。
- 1939年1月1日 町制施行。
[編集] 行政
[編集] 町長
- 伊藤良克(3期目)
- 任期:2015年4月30日
[編集] 町議会
- 条例定数:12人(法定上限議員定数:22人)
- 任期:2015年4月30日
[編集] 消防
- 田川地区消防本部(田川市)
[編集] 警察
[編集] 地域
[編集] 人口
| 糸田町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 糸田町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 糸田町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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糸田町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
- 町立
- 糸田中学校
- 糸田小学校
[編集] 経済
[編集] 産業
他の筑豊の市町村と同様、かつては町内に炭鉱があり石炭産業が町の経済を支えていたが、現在では炭鉱はすべて閉山し、その跡地を工業団地として経済基盤の維持を図っている。またバラ・洋ラン・イチゴ・ミニトマトなどの園芸作物の栽培が行われているほか、特産物として木工芸品が生産されている。
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス路線
町西部の国道上に設けられた糸田口バス停に他地域への特急・急行バスが発着する。町の中心部を通る一般路線バスは2路線ある
[編集] 道路
町内に高速道路は通っていない。また町中心部には一般国道や主要地方道も全く通っておらず、一般県道と町道のみが敷かれている。
[編集] 一般国道
[編集] 県道
- 主要地方道
- 一般県道
- 福岡県道405号香春糸田線
- 福岡県道406号赤池糸田線
- 福岡県道420号金田糸田田川線
- 福岡県道457号川宮糸田線
- 福岡県道458号位登糸田線
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 宮山古墳
- 祇園祭(5月)
[編集] 糸田町出身の有名人
- 益荒雄広生(大相撲力士)
- 吉井山朋一郎(大相撲力士)
- 井上陽水(シンガーソングライター)
[編集] 外部リンク
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