大木町
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大木町(おおきまち)は、福岡県の南西部にある町で、三潴郡(みずまぐん)に属する。福岡市への通勤通学人口が5%を超えており、福岡都市圏(5%通勤圏)の構成市町の一つ(平成12年国勢調査による)。
現在、三潴郡を構成する唯一の自治体となっている。
目次 |
[編集] 地理
福岡県の南西部、久留米市中心部から南西約15kmの場所に位置する。町全体が筑後平野の一部を成しており、町内にはクリーク(ほり)が張り巡らされている。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 人口
| 大木町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 大木町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は大木町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 歴史
- 藤原氏北家閑院流の三条家から分かれた徳大寺家の荘園があり、宇都宮氏第六代の宇都宮貞綱の弟で筑後宇都宮氏の宇都宮泰宗が同荘管理のため下向し、大木城に拠る。
- 戦国時代は筑後宇都宮氏の後裔で柳川城主の蒲池氏の一族である大木氏の領地。
- 1955年(昭和30年)1月1日、大溝村・木佐木村・大莞村が対等合併して町制施行し、大木町が発足。
[編集] 行政
- 町長:石川潤一
[編集] 産業
米・イグサの栽培を中心とする農業地域。また隣接する大川市の特産品である大川家具の生産も行われている。
[編集] 市町村合併
2004年4月に大川市・大木町合併協議会が発足したが、2005年1月に解散し、合併計画は白紙となった。
[編集] 教育
[編集] 小・中学校
- 町立
- 大木中学校
- 木佐木小学校
- 大溝小学校
- 大莞小学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] バス路線
[編集] 道路
[編集] 国道
- 国道442号(バイパスは現在建設中)
[編集] 県道
- 主要地方道
- 一般県道
[編集] 文化財
- 天然記念物(国指定)
- カササギ生息地(町域)
[編集] 大木町出身の有名人
[編集] 電話
市外局番は0944(瀬高MA)
[編集] 外部リンク
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