川崎町 (福岡県)

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かわさきまち
川崎町
日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
田川郡
団体コード 40605-8
面積 36.12 km²
総人口 17,185
推計人口、2014年3月1日)
人口密度 476人/km²
隣接自治体 田川市嘉麻市
田川郡大任町添田町
町の木 イチョウ
町の花 ヒマワリ
川崎町役場
所在地 827-8501
福岡県田川郡川崎町大字田原789番地の2
北緯33度36分0秒東経130度48分53.6秒
川崎町役場
外部リンク 川崎町公式サイト

川崎町 (福岡県)位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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川崎町(かわさきまち)は、福岡県の中央部に位置するである。田川郡に属しており、筑豊を構成する自治体の一つでもある。

地理[編集]

  • 山: 熊ヶ畑山

歴史[編集]

近現代[編集]

  • 1887年
    • 東川崎村、西川崎村が合併し、川崎村となる。
    • 安宅村、黒木村、木成村、荒平村、上真崎村、下真崎村が合併し、安真木村となる。
  • 1889年4月1日
    • 川崎村、田原村、池尻村が合併し、川崎村が成立。
    • 安真木村は一村で単独村政。
  • 1937年4月1日 川崎村と安真木村が合併、川崎村となる。
  • 1938年8月15日 町制施行。

歴代町長[編集]

  • 手嶋秀昭(2007年5月1日-2011年4月30日)1期

行政[編集]

町長[編集]

  • 小田幸男(1期目)
  • 任期:2015年4月30日

町議会[編集]

  • 条例定数:17人(法定上限議員定数:26人)
  • 任期:2015年4月30日

消防[編集]

  • 田川地区消防本部(田川市)
    • 川崎分署

警察[編集]

経済[編集]

  • 平成20年度から「かがやけ川崎応援基金」が創設された。募集対象は町民だけでなく全国も含まれる。平成22年度には、この基金によって保健師訪問用車が導入され、活用中である。

産業[編集]

  • 他の筑豊の市町村と同様、かつては炭鉱が町の経済を支えた町であった。だが、現在ではすべて閉山しており、跡地を工業団地として再利用することで再生を図っている。

地域[編集]

人口[編集]

Demography40605.svg
川崎町と全国の年齢別人口分布(2005年) 川崎町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 川崎町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
川崎町(に該当する地域)の人口の推移
1970年 23,190人
1975年 22,508人
1980年 22,872人
1985年 22,746人
1990年 22,046人
1995年 21,276人
2000年 20,190人
2005年 20,115人
2010年 18,275人
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

小学校[編集]

川崎町立
  • 川崎小学校
  • 川崎東小学校
  • 池尻小学校
  • 大峰小学校・・・平成18年3月末日で閉校。川崎東小学校に統合される。
  • 真崎小学校
  • 安宅小学校・・・平成18年3月末日で閉校。真崎小学校に統合される。

中学校[編集]

  • 川崎中学校
  • 鷹峰中学校
  • 池尻中学校

高等学校[編集]

特別支援学校[編集]

  • 川崎養護学校

交通[編集]

空港はなし。

最寄り空港は福岡空港北九州空港

鉄道路線[編集]

中心駅は豊前川崎駅。

バス[編集]

  • 西鉄バス筑豊 - 西鉄バスグループ。日田彦山線沿いの川崎町北部の中心市街地を通り田川市と添田町を結ぶ1路線のみ現存。町中央部や南部への路線はすべて廃止された。
  • ふれあいバス - 町が運営するコミュニティバス。西鉄バス路線の代替などを目的として運行されている。

道路[編集]

町内に高速道路は通っていない。
最寄りICは、九州道小倉南IC八幡IC東九州道行橋ICなど。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

川崎町に本社を置く主な企業[編集]

  • マルボシ酢株式会社

主な著名人[編集]

外部リンク[編集]