福岡教育大学附属小倉中学校

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福岡教育大学附属小倉中学校(ふくおかきょういくだいがくふぞくこくらちゅうがっこう)は、国立大学法人福岡教育大学の附属中学校北九州市小倉北区にある。 教育大学の付属校として、教育研究と教育実習の場ともなっている。生徒数は360人あまり。40人のクラスが一学年に3クラスずつある。

以前は福岡教育大学教育学部附属小倉中学校と称したが、2004年度(平成16年度)から福岡教育大学が国立大学法人になるのに伴い、現校名に改称された。

目次

[編集] アクセス

  • タクシー
    JR小倉駅より約10分
  • 西鉄バス
    『小倉駅前』バス停より約15分 92番「大谷池」行 93番「霧丘、湯川新町」行 急行「恒見」行 170番、175番「田ノ浦」行→『営団入口』または『附属小前』下車

[編集] 沿革

  • 1947年(昭和22年)福岡第二師範学校附属中学校として発足
  • 1949年 福岡学芸大学福岡第二師範小倉附属中学校と改称
  • 1951年 福岡学芸大学附属小倉中学校と改称
  • 1959年 鉱害のため小倉市北方新町へ校舎移転
  • 1966年 福岡教育大学教育学部附属小倉中学校と改称
  • 1970年 富野の新校舎へ移転
  • 2004年 現校名に改称

[編集] 教育方針

  • 創造的実践人の育成
    • 一.礼を正し、場を清め時を守る
    • 二.授業に集中し、行事に燃え、勝負にこだわる
    • 三.イメージ集合、イメージ掃除をし、物事を考えながら行動する



[編集] 制服

  • 冬服
    • 男子:詰襟の学生服、長ズボン
    • 女子:長袖の白ブラウス、ジャンパースカート、上衣、コート
  • 夏服
    • 男子:白カッター、長ズボン
    • 女子:半袖の白のブラウス、ジャンパースカート

[編集] 行事

[編集] 体育大会(5月中旬)

学年を超えたA・B・C、赤・青・黄、のクラス縦割りによるパート対抗方式で実施。見せ場である主な競技は、「応援合戦」、女子「ダンス」、男子「集団演技」で、3年生のリーダーを中心に毎年オリジナルの演技を繰り広げている。

また、賞状には「総合優勝」、「一致団結賞」、「応援合戦優勝」、「ダンス優勝」、「集団演技優勝」があるが、これらを全て受賞するのを「五冠」という。

[編集] 文化祭(11月初旬)

文化祭では、全体テーマの下、各学年が独自の発表を行っている。 主な内容としては、3年生は「演劇発表」、2年生は「研究発表」、1年生は「合唱発表」がある。2006年(平成18年)度から、どの学年もステージで発表を行っている。その他、教室で様々な展示等も行われ、「ザ・附中ステージ」「幕間ステージ」として、個人発表の場も設定している。また、保護者と共同の食品バザーや物品バザーも開かれる。

[編集] 合唱祭(3月上旬)(2009年より12月上旬)

合唱祭は、2008年度から市内にある北九州芸術劇場大ホールを使用して行っている(2007年度までは北九州市立響ホールを使用していたが、客席数の不足などにより変更)。この合唱祭では、全体テーマの下、生徒一人ひとりが日ごろの合唱練習の成果を披露している。 また、2009年より開催が12月上旬に変更された。

主な内容としては、まずクラスごとに学級で作詞・作曲をした「学級歌」と「学級自由曲」を歌う。 つぎに学年ごとに自由曲を2曲歌い、学年合唱・全校合奏・全校合唱と続く。全校合奏では「五拍子の舞曲」を手拍子で演奏する。また、全校合唱では伝統の「ハレルヤ」、「大地讃頌」の他、二年続けて「ふるさと」を歌っている。

[編集] 部活動

ディベート同好会の活動が特に活発である。全国中学・高校ディベート選手権(ディベート甲子園)の全国大会への16回連続出場という実績は中学校においては全国でこの学校のみであり、九州地区を代表する強豪校である。また、2011年度も昨年に続いて九州地区優勝を収め、4年連続でベストディベーターを輩出。 陸上競技部は、2004年には男子棒高跳び、2006年には男子3000m・4種競技・砲丸投げ、2007年には女子走高跳、2008年には男子3000mなど、近年全国大会出場者が出ている。2009年の九州大会では低学年4×100mRでは8位入賞を成し遂げた。また同大会の棒高跳びでも9位と健闘した。

[編集] 著名な出身者

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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