琴平バス
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | コトバス |
| 本社所在地 | 〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町川西1228-1 |
| 設立 | 1956年9月17日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般貸切自動車旅客運送事業 一般乗用旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 代表取締役 楠木哲雄 |
| 資本金 | 6,000万円 |
| 主要子会社 | 新日本ツーリスト 四国巡拝センター 大庄屋 |
| 外部リンク | http://www.kotobus.com/ |
琴平バス株式会社(ことひらバス)とは、本社を香川県仲多度郡琴平町に持つ観光バス・タクシー会社。通称コトバス。
目次 |
概要 [編集]
規制緩和以前から貸切バス事業を行なっている老舗企業である。香川県で最初にスーパーハイデッカーを導入した。また、4列ながらも電動式リクラインニングとレッグレストを備えた車両「スーパースリーパー」は、信州方面へのスキーツアーなどで注目され、グループ以外の旅行会社のスキーツアーパンフレットにも「琴平バスのスリーピングシート車両使用」とPRされるほどであった。現在も、積極的に新型車両を導入しており、2008年は中型寝台2台、8月に大型3列シート車を導入した。 規制緩和後、関西を中心としたいわゆる「ツアーバス」ブームにのり、同社も、主にグループ旅行会社「新日本ツーリスト」企画の主催旅行として、香川・徳島県内~東京の夜行便と、東京~大阪線、さらに同区間運行後の帰着・送り込み回送兼用の香川県内~大阪線の運行を行なっている。2008年8月からは福岡にも運行している。
かつて(1980年代)コトバスの車体表記を「KOTOBASU」と書いていたことがあった。
またタクシー事業も行っており、2003年8月からはうどんタクシー(同社の登録商標:第4789305号)の運行を開始している。
なお、同一県内にある高松琴平電気鉄道(ことでん)系列とよく混同されるが、資本関係は一切無い。
事業所 [編集]
沿革 [編集]
- 1956年9月 - 有限会社琴平タクシーとして設立。
- 1969年12月 - 琴平バス株式会社に改組。
- 2003年8月 - うどんタクシー(登録商標)の運行を開始。
- 2012年5月11日 - 徳島営業所を開設[1][2]。
関連会社 [編集]
- 新日本ツーリスト
- 四国巡拝センター
- 大庄屋株式会社
脚注 [編集]
- ^ 徳島新聞でコトバスステーション鳴門ICが紹介されました。 新日本ツーリスト
- ^ 徳島営業所がオープンしました!! コトバスブログ