宇多津駅
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| 宇多津駅 | |
|---|---|
南口 (2011年3月8日)
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| うたづ - Utazu | |
| 所在地 | 香川県綾歌郡宇多津町浜五番丁49 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 電報略号 | ウタ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,144人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)2月21日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■予讃線 |
| 駅番号 | ○Y09 |
| キロ程 | 25.9km(高松起点) |
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◄Y08 坂出 (4.6km)
(2.6km) 丸亀 Y10►
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| 所属路線 | ■本四備讃線(瀬戸大橋線) |
| キロ程 | 31.0km(茶屋町起点) 岡山から45.9km |
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◄児島 (18.1km)
(-km) (*)►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
宇多津駅 配線図 |
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宇多津駅(うたづえき)は、香川県綾歌郡宇多津町浜五番丁にある四国旅客鉄道(JR四国)の駅。駅番号はY09。
臨時列車や一部の特急列車を除く旅客列車が停車する。ただし快速「マリンライナー」は当駅ホームに入線せず、駅構内にある短絡線を経由するため当駅は通過扱いとなる。
本四備讃線開業前は優等列車の停車がなく、一部の快速列車が停車するのみの駅であったが、開業後は本州と四国を結ぶ交通の要衝となり、多くの岡山駅、高松駅発着特急列車の分割、併合が行われている。また、北口駅前広場に四国新幹線のホーム予定地が確保されている。
目次 |
利用可能な鉄道路線 [編集]
- 四国旅客鉄道
駅構造 [編集]
| ホーム | 路線 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■予讃線 | 観音寺・松山・宇和島方面 | 特急の一部を含む |
| ■土讃線直通 | 琴平・阿波池田方面 | ||
| 2 | ■予讃線 | 観音寺・松山・宇和島方面 |
特急の大半を含む |
| ■土讃線直通 | 琴平・阿波池田・高知・宿毛方面 |
特急の大半を含む | |
| ■予讃線 | ■高徳線直通特急「うずしお」徳島方面 | ||
| 3 | ■瀬戸大橋線 | 児島・茶屋町・岡山方面 | |
| ■予讃線 | 坂出・高松方面 | 特急の大半、普通の一部 | |
| ■予讃線 | 丸亀・多度津・観音寺方面 | 一部の普通 | |
| ■土讃線直通 | 丸亀・多度津・琴平方面 | 一部の普通 | |
| 4 | ■予讃線 | 坂出・高松方面 | 快速・普通の大半、特急「いしづち」の一部 |
- 1・4番線は本四備讃線につながっていない。
- 高松発着列車(分割・併合のある特急を除く)は1・4番線発着を基本としている。
- 岡山方面からの列車同士の待避の場合、下り普通は3番線に入線し、下り特急は2番線を通行する。
- 上記ホームを通過せず本四備讃線 児島駅方面と坂出駅とを直結する複線の線路も、通過線として駅構内に含まれる。この短絡線を通る際は速度が80km/h(ポイント通過時のみ60km/h)に制限される。
- かつては瀬戸中央自動車道との交差地点付近までが構内で、坂出駅からここまでが単線のまま残されていた。
- 予讃下り線から瀬戸大橋上り線(瀬戸大橋下り線から予讃上り線)への渡り線がある。岡山発着の「うずしお」は、この渡り線を使いスイッチバックする。
- 当駅窓口の営業時間は7:00 - 18:55で、それ以外の時間帯は無人となり、車掌が集札するため、松山方の階段が閉鎖される。
駅周辺 [編集]
- 青ノ山
- プレイパーク・ゴールドタワー
- 丸亀平井美術館
- 宇多津ビブレ・ワーナーマイカルシネマズ宇多津
- 香川短期大学
- 宇多津町立宇多津北小学校
- 宇多津郵便局
- 大束川
- 宇多津スポーツガーデン(略称:USG→Utazu Sports Garden)
- JR四国系のゴルフ練習場・屋外スケート場。駅北側の四国横断新幹線のために確保してある土地にある。
- パーク&ライド用駐車場が多く、県内他地区よりも安い(24時間300~500円)。
- 四国霊場第七十八番札所郷照寺
- 宇夫階神社
- 香川県立東山魁夷せとうち美術館
- ホテルサンルート瀬戸大橋
- 四国健康村(当駅から送迎バスあり。男湯の「ロウリュサウナ」で活躍する「熱波隊」が「探偵!ナイトスクープ」で取り上げられた)
利用状況 [編集]
1日平均の乗車人員は以下の通り。
- 2,268人(2006年度)。
- 2,284人(2008年度)
- 2,144人(2009年度)
瀬戸大橋線開業に伴い駅舎が高架になり再開発がなされた結果、人口密度も香川県一となり利用者も多くなった。
沿革 [編集]
- 1897年(明治30年)2月21日:讃岐鉄道の駅として、高松 - 丸亀間の開通時に開業。
- 1904年(明治37年)12月1日:山陽鉄道に移管。
- 1906年(明治39年)12月1日:山陽鉄道が国有化され、国有鉄道の駅となる。
- 1969年(昭和44年)10月1日:配達の取扱を廃止。
- 1970年(昭和45年)6月1日:貨物の取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)4月10日:本四備讃線が児島駅まで開通。
- 1993年(平成5年)9月21日:宇多津 - 丸亀間が複線化される。
- 2014年(平成26年)春以降:JR西日本のIC乗車カードICOCAの供用開始予定
隣の駅 [編集]
※特急列車(しおかぜ、いしづち、南風、しまんと、うずしお)の隣の停車駅は各列車記事を参照のこと。
- 四国旅客鉄道
- ■予讃線
- ■瀬戸大橋線(本四備讃線)
- 普通
- 児島駅 - 宇多津駅 (- 丸亀駅)
- 普通
脚注 [編集]
- ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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