讃岐塩屋駅
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| 讃岐塩屋駅 | |
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下りホームから西望
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| さぬきしおや - Sanuki-Shioya | |
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◄Y10 丸亀 (1.5km)
(2.7km) 多度津 Y12►
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| 所在地 | 香川県丸亀市塩屋町三丁目 |
| 駅番号 | ○Y11 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■予讃線 |
| キロ程 | 30.1km(高松起点) 岡山から50.0km |
| 電報略号 | シヤ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
305人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1952年(昭和27年)1月27日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
| 丸亀駅配線図 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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讃岐塩屋駅(さぬきしおやえき)は、香川県丸亀市塩屋町三丁目にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅。駅番号はY11。
目次 |
駅構造[編集]
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で無人駅である。道路陸橋の真下に待合用の椅子がある。
かつては香西駅、讃岐府中駅、八十場駅同様、ホームが2両分しかなく、国鉄時代は仮乗降場同然の扱いで普通列車もほとんど通過していた[1]が、JR化され電化完成後は停車列車が増えた[2]。多度津寄りの2両のみドア開閉し、前寄りの1~2両が締切扱いだった。また、JR西日本の115系はドア締切回路を備えていないため、同車両を使用する岡山~琴平間直通列車は通過していた(土讃線阿波池田駅発着の気動車列車も同様)。現在はホームは4両分の長さになっている[3]。
駅周辺[編集]
- 香川県道21号丸亀詫間豊浜線
- 大倉工業本社工場
- 中津万象園
- 丸亀少女の家(女子少年院)
利用状況[編集]
1日平均の乗車人員は以下の通り。
- 307人(2008年度)
- 305人(2009年度)
歴史[編集]
- 1952年(昭和27年)1月27日 - 開業。当初は丸亀方300mの場所に位置した。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR四国が承継。
- 1987年(昭和62年)10月2日 - 宇多津~丸亀間高架化と同時に現在の場所へ移転。
- 2014年(平成26年)春以降:JR西日本のIC乗車カードICOCAの供用開始予定
隣の駅[編集]
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ 1982年11月15日改正ダイヤによれば、当時当駅に停車する列車は下りは高松発琴平行き普通列車(1253D)の7時36分発、上りは琴平発高松行き普通列車(1252D)の7時5分発・琴平発高松行き普通列車(1260D)の17時0分発のみ。
- ^ 非電化時代の気動車に比べ、機動性の高い電車の導入により生まれた余裕時分を停車に振り向けた。同様な駅に香西駅、讃岐府中駅、八十場駅がある。これらの駅を当時の国鉄部内では「電車駅」と呼ぶむきもあったという。
- ^ 音楽館のシミュレーターソフトTrain Simulator JR四国1は、ホームの延長工事をしている時期に撮影がされたため、延長工事の様子がよくわかる、ある意味貴重な映像ともいえる。
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