讃岐府中駅
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| 讃岐府中駅 | |
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駅入口
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| さぬきふちゅう - Sanuki-Fuchū | |
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◄Y04 国分 (2.3km)
(2.4km) 鴨川 Y06►
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| 所在地 | 香川県坂出市府中町字新宮992番地 |
| 駅番号 | ○Y05 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■予讃線(瀬戸大橋線) |
| キロ程 | 14.2km(高松起点) |
| 電報略号 | フチ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
315人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1952年(昭和27年)1月27日 |
| 備考 | 無人駅 |
讃岐府中駅配線図 |
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讃岐府中駅(さぬきふちゅうえき)は、香川県坂出市府中町にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線(瀬戸大橋線)の駅である。駅番号はY05。
目次 |
駅構造 [編集]
2面2線の相対式ホームを持つ地上駅。無人駅で駅舎は無い。オレンジカード未対応の近距離きっぷ用自動券売機が設置されている。簡易型便所が駅前の駐輪場に設置されている。
かつてはホームが2両分の長さしかなく、国鉄時代は仮乗降場同然の扱いで普通列車もほとんど通過していた[1][2]。進行方向後寄りの2両のみドア開閉し、前寄りの1~2両が締切扱いだった。現在は4両分となっている[3]。
駅周辺 [編集]
利用状況 [編集]
1日平均の乗車人員は以下の通り。
- 325人(2008年度)
- 315人(2009年度)
歴史 [編集]
1968年10月1日のダイヤ改正(いわゆるヨンサントオ)に際して行われた複線化前は、線路は現在より南側を通って綾川を渡っていた。当駅付近の旧線跡は道路となっている。また、駅西側の綾川手前にある用水路に架かっていた橋が使われないまま現在も残っている。
- 1952年(昭和27年)1月27日 - 国鉄の駅として開業。旅客駅。
- 1968年(昭和43年)9月29日 - 国分-鴨川間複線化に伴い、従来よりも北側の築堤上に移設。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる。
- 2014年(平成26年)春以降:JR西日本のIC乗車カードICOCAの供用開始予定
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 1982年11月15日改正ダイヤによれば、当時当駅に停車する列車は下りは高松発松山行き普通列車(135D)の7時45分発、上りは琴平発高松行き普通列車(1260D)の17時30分発のみ。
- ^ 非電化時代の気動車に比べ、機動性の高い電車の導入により生まれた余裕時分を停車に振り向けた。同様な駅に香西駅、八十場駅、讃岐塩屋駅がある。これらの駅を当時の国鉄部内では「電車駅」と呼ぶむきもあったという。
- ^ 音楽館のシミュレーターソフトTrain Simulator JR四国1は、ホームの延長工事をしている時期に撮影がされたため、延長工事の様子がよくわかる、ある意味貴重な映像ともいえる。
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