川之江駅

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川之江駅
川之江駅舎
川之江駅舎
かわのえ - Kawanoe
Y21 箕浦 (5.8km)
(5.4km) 伊予三島 Y23
所在地 愛媛県四国中央市川之江町2476
駅番号 Y22
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 予讃線
キロ程 72.2km(高松起点)
電報略号 ノエ←ノヱ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
561人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1916年大正5年)4月1日
備考 みどりの窓口
ホーム(伊予三島方より)
駅前商店街

川之江駅(かわのええき)は、愛媛県四国中央市川之江町にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線駅番号Y22

駅表示パネルのコメントは街中すっぽりの駅

県内にある予讃線の駅では最東端に位置しており、隣の箕浦駅との間にある鳥越トンネル香川県との県境をまたぐ。

駅構造[編集]

島式1面2線ホームの地上駅。線路配置は一線スルーとなっており、1番線が上下本線(制限速度100km/h)、2番線が上下副本線となっている。なお、交換列車がないときは列車種別や方面に関係なく1番線に入線する。交換列車があるときは特急同士、普通同士の場合は1番線に上り列車、2番線に下り列車がそれぞれ入線する。特急と普通の場合は方面に関係なく1番線に特急、2番線に普通がそれぞれ入線する。このほか、整備車両留置用の引込線が数本設置されており、以前は川之江止まりの普通列車の留置に使用されていた。

災害などにより列車のバス代行が実施される際は、当駅で列車とバスとの接続を行うことが多く、予讃線のほか高知自動車道を利用した土讃線の代行においても当駅を介して実施されることがある。[要出典]当駅で接続する理由として、隣の伊予三島駅より駅前スペースが広いほか、同駅は信号設備の関係により有効長が4両編成分しかない3番線以外での折り返し運転ができないことから、特急列車の折り返しが困難なことが理由と思われる。[要出典]

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1・2 予讃線 上り 観音寺高瀬詫間多度津高松岡山方面
下り 伊予西条松山宇和島方面

利用状況[編集]

1日平均の乗車人員は以下の通りである。[1]

  • 788人(2000年度)
  • 761人(2001年度)
  • 746人(2002年度)
  • 751人(2003年度)
  • 737人(2004年度)
  • 703人(2005年度)
  • 711人(2006年度)
  • 678人(2007年度)
  • 647人(2008年度)
  • 589人(2009年度)
  • 561人(2010年度)

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

駅前の「JR四国バスのりば」の表示(2007年12月撮影)
  • 瀬戸内運輸
    • 「七田」行き(平日1往復のみ)
      かつては土讃線阿波池田駅まで運行されていたが、七田から同駅までは2010年4月をもって廃止された。[2]なお、この路線は2001年3月末まで国鉄バス→JR四国バスも運行(川池線)していたことから、撤退後の2007年時点でもバス乗り場の屋根に「JR四国バスのりば」という表示が残っていた。
    • 新居浜 - 川之江線は駅前には乗り入れず、南西(伊予三島方向)へ徒歩10分程の国道11号上にある「港通り」バス停に発着している。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

四国旅客鉄道
予讃線
箕浦駅 (Y21) - 川之江駅 (Y22) - 伊予三島駅 (Y23)

脚注[編集]

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  1. ^ 出典:愛媛県統計年鑑
  2. ^ 当時、瀬戸内運輸ウェブサイトのバスのお知らせにて告知されていたが現在は削除されている。(参考:バス愛好者サイトに記載された発表当時の情報[1]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]