妹尾駅

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妹尾駅
駅舎(2007年4月9日)
駅舎(2007年4月9日)
せのお - Senoo
備前西市 (3.8km)
(1.9km) 備中箕島
所在地 岡山市南区東畦145番地
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 宇野線瀬戸大橋線
キロ程 8.3km(岡山起点)
電報略号 ノオ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,985人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1910年明治43年)6月12日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
ホーム(2007年3月15日)

妹尾駅(せのおえき)は、岡山県岡山市南区東畦(ひがしうね)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)宇野線瀬戸大橋線)のである。

駅構造・設備[編集]

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。複線区間が岡山方面へ延長されており、走行しながら列車の行違いが可能。

岡山駅が管理し、ジェイアール西日本岡山メンテックが駅業務を受託する業務委託駅であり、みどりの窓口がある。営業時間は7:00 - 20:05だが、11:15 - 13:00、13:40 - 16:25の間は休止時間となる。開閉式の自動改札機が設置されICOCA利用可能(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。トイレは、男女別の水洗式。ミニコンビニ型のキヨスクがあったが現在は撤去され自動販売機が置いてある。

妹尾駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 瀬戸大橋線・宇野線 上り 岡山方面
2 瀬戸大橋線・宇野線 下り 児島高松宇野方面

※岡山駅 - 茶屋町駅間では、児島方面発着系統が「瀬戸大橋線」、宇野発着系統が「宇野線」と、それぞれ案内される。

利用状況[編集]

1日の平均乗車人員は以下の通りである[1]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 2,851
2000 2,850
2001 2,819
2002 2,809
2003 2,782
2004 2,791
2005 2,866
2006 2,872
2007 2,926
2008 3,014
2009 2,974
2010 2,974
2011 3,019
2012 2,985

快速「マリンライナー」の約半数(15時台以降の高松行きは全部)が停車し、岡山駅から当駅までの間は最混雑区間となっている。

周辺は岡山市南部の住宅地であり、利用者の大半は岡山市中心部への通勤・通学利用である。また、当駅を最寄りとする私立岡山中学校・高等学校に通う学生の利用も多い。

路線バスも従来の駅北口は道路が狭いために以前は駅から200mほど離れた旧道まで両備バスが乗り入れていたこともあるが(現在廃止)、近年開発された駅南口も下電バスが1日数本しか乗り入れていないため、必然的に妹尾駅周辺での主な交通機関はJRかタクシーになっている。業務委託駅であるため、みどりの窓口が閉まっている時間がある。

駅周辺[編集]

当駅から八浜駅までの海側は干拓地となっている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

※快速「マリンライナー」(約半数程度が停車)の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道
宇野線(瀬戸大橋線含む)
備前西市駅 - 妹尾駅 - 備中箕島駅

脚注[編集]

  1. ^ 出典:岡山県統計年報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]