安房鴨川駅

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安房鴨川駅
駅舎(2007年3月)
駅舎(2007年3月)
あわかもがわ - Awa-Kamogawa
所在地 千葉県鴨川市横渚952
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 アワ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
1,695人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1925年(大正14年)7月21日
乗入路線 2 路線
所属路線 外房線*
キロ程 93.3km(千葉起点)
安房天津 (5.6km)
所属路線 内房線*
キロ程 119.4km(蘇我起点)
太海 (3.4km)
備考 みどりの窓口
* 両線の終着駅
駅舎脇の足湯スペース(2007年9月現在撤去済)
ホーム(内房線を望む)

安房鴨川駅(あわかもがわえき)は、千葉県鴨川市横渚にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)のである。

目次

[編集] 概要

線路は繋がっているが、内房線外房線それぞれの終着駅である。そのため、当駅から発車する列車は上りしか存在しない。現在、定期列車は内房線外房線共にすべて当駅で折り返しを行っているが、1997年ごろまでは両路線を相互に直通(当駅を経由)する普通列車が存在していた。内房線は各駅停車のみだが、外房線は各駅停車のほか特急わかしお」も当駅まで来ている。また「わかしお号」は鴨川シーワールドの無料送迎バスと接続をするダイヤが設定されている。「わかしお」号の一部は当駅から勝浦駅までの区間は普通列車として運転する。また、2007年に開催された「ちばデスティネーションキャンペーン」では、多数の臨時列車が当駅を発着した。駅構内にはホーム同士を結ぶ橋のエレベーターが設置されている。2009年3月3日、西口と東口を結ぶ自由通路のエレベーター稼働開始。

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

2面3線ホームを持つ地上駅。駅舎は東口にあり、前原海水浴場などへ便利である。市役所、ジャスコなどがある西口があり、東口とは改札外の跨線橋で連結されている。みどりの窓口(営業時間:6:30~20:00)・自動改札機設置駅。NEWDAYS、南総軒(駅弁販売)がある。

駅西側に留置線が数本あり、夜間等は車両が留置される。この場合、回送電車は一度太海駅方面に車両を発車し、折り返す形で留置線に入線してくる。従って、駅のすぐ太海駅側にある踏切では、回送電車がここを通る場合は「開かずの踏切」となり、しばしば渋滞が発生する。

なお、当駅では2009年3月14日にSuicaと自動改札機と指定席券売機が導入された。

のりば

駅舎側から、

1 外房線 主に特急
一部の普通
勝浦茂原蘇我千葉東京方面
2 外房線 主に普通
一部の特急
勝浦・茂原・蘇我・千葉・東京・新宿方面
3 内房線 普通 館山木更津・蘇我・千葉方面

[編集] 利用状況

近年の1日平均乗車人員は以下のとおり。

[編集] 駅周辺

[編集] バス

最寄り停留所は駅西口のロータリーと駅東口にある安房鴨川駅である。以下の路線が乗り入れており、鴨川日東バス日東交通等により運行されている。

西口

東口

[編集] 歴史

旧駅舎

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
内房線
太海駅 - 安房鴨川駅
外房線
安房天津駅 - 安房鴨川駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

世界測地系35°6′27.21″N, 140°6′13.4″E

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