NTTドコモ代々木ビル

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NTTドコモ代々木ビル
NTT docomo Yoyogi Building
NTTドコモ代々木ビル
情報
旧名称
用途 オフィス
旧用途
設計者 NTTファシリティーズ
構造設計者
施工 鹿島建設大林組、フジタ、共立建設、東急建設淺沼組鉄建建設JV
建築主
事業主体 {{{事業主体}}}
管理運営 {{{管理運営}}}
構造形式
敷地面積 6,237m²
建築面積 2,832m²
延床面積 51,122m²
階数 地上27階、地下3階
高さ 239.85m(クレーン部含め約272m)
着工 1997年12月
竣工 2000年9月
開館開所 {{{開館開所}}}
改築
所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番地10
位置 {{{位置}}}
電話 {{{電話}}}
文化財指定 {{{文化財指定}}}
指定日 {{{指定日}}}
備考 {{{備考}}}

NTTドコモ代々木ビル(エヌ・ティ・ティドコモよよぎビル)は東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目にあるNTTドコモ超高層ビル。通称ドコモタワー。

目次

[編集] 概要

エンパイアステートビルなどの、1930年代に建てられたニューヨークの摩天楼を思わせるデザインが特徴である。このデザインは周辺のビルとは違うため目立ち、高速道路を走る車や曇っているときでも美しく見える。

東京都のビルの中ではミッドタウンタワー東京都庁第一本庁舎に次いで3番目の高さを誇る。一般の商業ビルと異なりNTTドコモの自社業務用のビルであり、関係者以外の立ち入りはできない。建物内部は携帯電話用の通信機器が設置された機械室と代理店向けのコールセンターが入居する事務室が存在する。NTTドコモの本社と思われることがあるが、NTTドコモの本社は千代田区山王パークタワーである。また、新宿貨物駅の跡地に建設されたことから、建築主は日本国有鉄道清算事業団の関連会社だったレールシティ東開発である。

別館となる「アネックスI」には松電通信(パナソニックグループで、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製ドコモ向け携帯電話機の修理などを行う会社)が運営する代理店のドコモショップ代々木店が入居している。

[編集] 大時計

北側には直径約15mの大時計がある。2002年にNTTドコモ設立10周年を記念して設置された。シチズンTICが作成し、時針、分針ともに約1トンあるという。尚、当ビルは世界一高い時計台である。ただしその記録は現在サウジアラビアのメッカで建設中の2010年完成予定であるAbraj Al Bait Towers (高さ595メートル)によって大幅に塗り替えられる見込みである。

[編集] 展望室“なし”

落成当初はエンパイアステートビルと同様に展望ロビーがあると勘違いした観光客や外国人が後を絶たなかったため、手書きで「当ビルには展望室はありません」と大きな張り紙を出すほどであった。

[編集] クレーン

このビルのシンボルにもなっている頂上の尖塔は実は32mクレーンであり、アンテナの方向などを修正するためや、下階層からの機材の吊り上げに使われている。クレーン部分を含めた高さは272mである。

建物のスケールとしては地上50階を超える高さがあるが、ビルとしての構造を持つのは全体のうち下半分程度(地上25階)まで。残りの上層部はマイクロ波アンテナを設置するためのタワー(鉄)同然で、内部は空洞となっている。

また、14階までがオフィススペースであり、15階から25階までが基地局設備が設置されている。

[編集] ビル外観画像ギャラリー

[編集] 外部リンク

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