クレディ・アグリコル
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| 種類 | 公開会社 |
|---|---|
| 市場情報 | Euronext: ACA
|
| 略称 | CA |
| 本社所在地 | パリ |
| 設立 | 1894年 |
| 業種 | 銀行 |
| 事業内容 | 銀行業 資産管理 保険業 投資銀行 |
| 主要子会社 | クレディ・アグリコル・CIB クレディ・リヨネ |
| 外部リンク | http://www.credit-agricole.fr/ |
クレディ・アグリコル(Crédit Agricole)は、フランスの大手金融機関。一般にはCAの略称で知られる。ユーロネクスト・パリに上場しており、CAC 40採用銘柄の一つ。
目次 |
概要[編集]
フランス最大のリテール銀行[編集]
1894年設立。その名称からもわかるように、元々はフランスの農業系金融機関であり、日本の農林中央金庫に相当する。わずかながら農林中金との資本関係もあり、またりそな銀行への資本出資も行っている。
個人向け(リテール)銀行部門ではフランスで首位。旧インドスエズ銀行(現在はCA-CIBの一部)や同じくクレディ・リヨネ(LCL)などを買収して拡大してきている。現在は傘下に投資銀行のクレディ・アグリコル・CIB(CA-CIB)、主にリテール部門を担当するLCL(投資銀行部門はCA-CIBに統合した)などを持ち、イギリスの「The Banker」誌によればグループ全体では金融グループとして世界第8位(欧州第2位)の規模を誇る。
スポンサーシップ[編集]
クレディ・アグリコルは1998年から2008年まで自転車ロードレースのプロチームのスポンサーをしていた。元のチームは1955年設立の名門チームで、プジョーなどが所有していた。1998年のツール・ド・フランス終了直後にそれまでのスポンサー「gan」(生命保険会社)からスポンサーを引き継ぎ、トル・フースホフト、ピエトロ・カウッキオーリらを擁してUCIプロツアーに参戦していたが、2008年シーズンをもってクレディ・アグリコルはスポンサーから撤退、チームも後継のスポンサーが見つからず解散した。
また傘下のLCL名義では、現在もツール・ド・フランスの個人総合優勝者に与えられるジャージであるマイヨ・ジョーヌのスポンサーを務めている。
日本における営業[編集]
- 1936年 - インドシナ銀行(現在のCA-CIB)が横浜に駐在員事務所を開設。
- 1973年 - 日本株式ファンドの設定・運用を開始。
- 1986年 - 投資運用会社として「クレディ・アグリコルアセットマネジメント株式会社」を設立。
- 2007年 - 生命保険会社として「クレディ・アグリコル生命保険株式会社」を設立。
- 2010年 - クレディ・アグリコルアセットマネジメントとソシエテジェネラルアセットマネジメントが合併し、アムンディ・ジャパン株式会社に商号変更。
関連項目[編集]
- ニューエッジ・グループ(ソシエテ・ジェネラルとの合弁企業)
外部リンク[編集]
- Crédit Agricole(フランス語)
- Crédit Agricole Group(フランス語)(英語)
- クレディ・アグリコル生命
- アムンディ・ジャパン
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