テレフォニカ

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テレフォニカ SA
Telefónica S.A.
種類 株式会社
市場情報
NYSE TEF
LSE TDE
FWB TEF
東証1部 9481
Euronext TEF
BMAD TEF
本社所在地 スペイン
マドリード
業種 情報・通信業
事業内容 電気通信業
従業員数 220,000
外部リンク http://www.telefonica.com/
  

テレフォニカ (Telefónica) は、スペインの大手通信事業者。スペインおよびスペイン語圏のラテンアメリカ諸国で最大の通信事業者である。

傘下には、Telefónica Moviles(スペイン最大の携帯電話会社)、Terra SA(インターネットサービス会社)、TPIなどがある。2003年には、ポータルサイトLycosを運営していたTerra Lycos社を買収した。2006年にはイギリスの携帯電話会社O2 plcを買収。

目次

[編集] 批判

テレフォニカ(スペイン全国の電話会社:事実上の独占企業)は色々な不正競争行為を行い、顧客との紛争で有名となった。

モノポリ行動の中で、テレフォニカが一番好きなのは罰金である。スペイン裁判ではテレフォニカが90万ユーロまで上っている罰金を集めている[1]。 例えば、市場電信電話検討会(コミション・デル・メルカド・デ・ラス・テレコムニカショネス)から1,800万ユーロの罰金で、2004年の自由競争価格に対しての行動での5,700万ユーロの罰金を得た[2]

又は、欧州委員会から1億以上の罰金も得た[3]

テレフォニカも競争価格答弁裁判(トリブナル・デ・デフェンサ・デ・ラ・コンペテンシア)で競争価格答弁裁判の歴史の中では一番高い罰金をもらった。

現在も、裁判で7億ユーロの審判が続けている[4]

競争のある地域ではテレフォニカはADSLの登録手続きも官僚化し、客様のアクセスが非常に悪化してきた。[5]

この状態でスペイン人の消費者が消費社会を作った(例、「インターネットユーザー会」や「広いバンド会」)。目的はADSLが使えるようという目的で、会員が一所懸命に頑張っている[6]。しかし、そのタイプの困難は競争がある地域、又はほかの電話会社もある地域では、あまり存在していない。

他方で、競争のない地域、他の電話会社のない地域ではADSLが大変制限し、テレフォニカから通告なしで、客にサービス契約をさせたり、失わせたりしている[7]

テレフォニカはADSLの手続きでお金を失わない地域だけで、この感じの困難は絶対存在していない(モノポリの天使、客様の地獄)。

[編集] モータースポーツへのスポンサー活動

モータースポーツへのスポンサー活動を積極的に行っており、4輪競技のパリ・ダカール・ラリーや2005年度のF1世界チャンピオンのルノーF1のスポンサーとしても知られる。(2007年にフェルナンド・アロンソマクラーレン移籍に伴い、撤退)

当初はスペイン国内の自動車レースだったワールドシリーズ・バイ・ニッサンを設立初期からサポートしてもいる。2005年までは2輪のロードレース世界選手権にも大規模な活動を行っていたが現在は撤退している。

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク