バークレイズ
| 種類 | Public limited company | |||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | ロンドン市 チャーチル・プレイス 1 |
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| 設立 | 1896年 | |||||||
| 業種 | 銀行業 | |||||||
| 代表者 | ジョン・ヴァーリー (グループ最高責任者業務執行取締役) |
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| 資本金 | 16億5,004万5,450ポンド (2007年12月31日現在) |
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| 売上高 | 230億00百万ポンド (2007年12月31日終了事業年度) |
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| 総資産 | 2兆0,530億29百万ポンド (2008年12月31日現在) |
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| 従業員数 | 約148,000名(2008年12月31日現在) | |||||||
| 決算期 | 12月31日 | |||||||
| 主要株主 | HSBC・グローバル・カストディ・ノミニー(UK)リミテッド 13.25% チェース・ノミニーズ・リミテッド 10.20% ステイト・ストリート・ノミニーズ・リミテッド 10.03% (2007年12月31日現在) |
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| 外部リンク | www.barclays.com(英語) www.barclayscapital.co.jp(日本語) |
バークレイズ(Barclays PLC)は、イギリス・ロンドンに本拠を置く国際金融グループ。
目次 |
概要 [編集]
銀行、投資銀行、証券業、クレジットカードを事業分野とする。1690年に創業し、本国イギリスをはじめとする、ヨーロッパ各国、アメリカ、中東、ラテンアメリカ、オーストラリア、アジア、アフリカなど全世界に幅広い営業拠点を持つ。総資産高では世界第2位(2009年)。イギリス3大銀行中、総資産では第1位、時価総額でも第2位を誇る、イギリスを代表する金融グループ。
ニューヨーク、ロンドンの各証券取引所に上場している(NYSE: BCS、LSE: BARC)。以前は東京証券取引所にも上場していたが、日本で保有される株式数が減少したことと、売買高が他の2証券取引所に比べわずかであることから上場廃止を申請、2008年6月28日に上場廃止となった。
日本においては東京・大手町に投資銀行部門のバークレイズ・キャピタルの日本法人、バークレイズ・キャピタル証券株式会社、ならびにバークレイズ銀行東京支店が、また丸の内には資産運用部門のバークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社が拠点を置いていた(現在は売却済)。リーマン・ブラザーズ買収に伴い、大手町の拠点と旧リーマン・ブラザーズが拠点を置き、野村證券が使用していた六本木の拠点を交換した。
歴史 [編集]
2008年欧州の経済危機対策共同行動計画の一環でイギリスでブラウン首相がRBSやHBOS、ロイズに対して資金注入をおこなったが、バークレイズは自力で73億ポンドの資金を調達し、民間の自主性を保っている。
破綻したリーマン・ブラザーズの北米部門を買収し、投資銀行部門の拡充を図る。 2009年6月には、資産運用部門のバークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)を世界有数の資産運用グループであるブラックロックに売却することで合意した。
2012年1月、世界で最も無責任な企業を選ぶパブリック・アイ・アワード(the Public Eye Awards)にノミネートされる。選出理由は、急速な食糧投機により、世界中の食料価格を高騰させ、貧困層を苦しめたことによる[1]。
スポンサー [編集]
2001年から長年にわたってバークレイズ・プレミアリーグの冠スポンサーとして活動しているほか、バークレイズのゴルフ大会(ザ・バークレイズ、シンガポール・オープン)、テニスではドバイ・テニス選手権(2008年)[2]2009年からはバークレイズ・ATPワールドツアー・ファイナルの冠スポンサーとしてサポートしている。
関連企業 [編集]
- バークレイズ銀行
- バークレイズ・バンク・デラウェア
- バークレイズ・キャピタル
- バークレイズカード
脚注 [編集]
- ^ “The Public Eye Awards”. 2012年1月18日閲覧。
- ^ “Dubai Tennis Championships”. Dubai Tennis Championships (2011年2月20日). 2011年4月18日閲覧。
外部サイト [編集]
- バークレイズグループサイト(英語)
- バークレイズキャピタル証券株式会社(日本語)
- バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社(日本語)