FTSE100種総合株価指数

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

FTSE100種総合株価指数(エフティーエスイーひゃくしゅそうごうかぶかしすう、Financial Times Stock Exchange 100 Index)はロンドン証券取引所 (LSE) における株価指数。LSEに上場する銘柄のうち時価総額で上位100銘柄で構成されている時価総額加重平均型株価指数で、欧州を代表する株価指数でもある。なお、この100銘柄でLSEに上場する企業の時価総額の約8割を占めている。発表はロンドン証券取引所とフィナンシャル・タイムズとの合弁企業であるFTSEグループから発表されている。

1984年1月3日の算出開始時を1,000としており、過去最高値は1999年12月30日の6950.6である。

目次

[編集] 参考

[編集] 指数算出採用銘柄

(2008年2月7日現在、アルファベット順)

[編集] 金融・保険(22社)


[編集] 資源(14社)


[編集] 工業(6社)


[編集] 電力・ガス・水道(9社)


[編集] 製造(6社)


[編集] 食品(6社)


[編集] 医薬品(3社)


[編集] 小売(8社)


[編集] 通信(4社)


[編集] メディア(5社)


[編集] サービス(4社)


[編集] 陸運・空運・海運(3社)


[編集] 外食(2社)


[編集] 不動産・開発・住宅(7社)


[編集] ホテル(2社)


[編集] 医療機器(1社)


[編集] ソフトウェア(1社)


[編集] その他サービス(4社)



2007年はFTSE100採用銘柄の入れ替えが多数あった。アクゾノーベルICIを、JTが同業のギャラハーを、タタ・スチールがブリティッシュ・スチールを起源に持つコーラスをそれぞれ買収し、採用銘柄から外れた。また、サブプライムローン問題で経営危機に陥ったノーザン・ロックも国有化が決まる前に、採用銘柄から外れている。

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語