森田駅

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森田駅
駅舎(2007年10月)
駅舎(2007年10月)
もりた - Morita
福井 (5.9km)
(2.3km) 春江
所在地 福井県福井市栄町10-46
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 北陸本線
キロ程 105.8km(米原起点)
電報略号 モタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
765人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1897年明治30年)9月20日
備考 簡易委託駅
POS端末設置
ホーム(2009年11月) ※後に、下りホームの待合室が撤去されたほかホームが嵩上げされており状況が異なる

森田駅(もりたえき)は、福井県福井市栄町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。上りホーム側に駅舎があり、両ホームは跨線橋で結ばれている。

福井地震後に建てられた木造駅舎が残る。駅舎の高さをホームに合わせてあるため、面する道路(県道125号森田停車場線)との段差が大きい。

福井地域鉄道部が管理し、福井市が窓口業務を受託する簡易委託駅[2]で、POS端末による発券を行う。自動券売機も設置されているが、自動券売機で購入された切符の手数料は同市に入らないため、同市では自動券売機を利用せず窓口で切符を購入するよう呼びかけている[要出典]

近年にホームが嵩上げされている。2013年春には安全柵を設置する工事を行い、普通列車の有効長以外の部分は関係者以外、立ち入り禁止となっている[要出典]

森田駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
駅舎側 北陸本線 上り 福井敦賀方面
反対側 北陸本線 下り 金沢富山方面
  • 案内上ののりば番号は設定されていない(ホーム上および時刻表にも記載されていない)。

利用状況[編集]

「福井県統計年鑑」によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 1998年度 : 757人
  • 1999年度 : 729人
  • 2000年度 : 733人
  • 2001年度 : 787人
  • 2002年度 : 796人
  • 2003年度 : 789人
  • 2004年度 : 773人
  • 2005年度 : 788人
  • 2006年度 : 784人
  • 2007年度 : 812人
  • 2008年度 : 844人
  • 2009年度 : 801人
  • 2010年度 : 778人
  • 2011年度 : 787人
  • 2012年度 : 765人

駅周辺[編集]

福井市の市街地の中にある。1967年に福井市へ編入した旧吉田郡森田町の中心部である。

路線バス[編集]

最寄りのバス停は、駅の東方約200メートルの福井県道30号福井丸岡線フェニックス通り)沿いにある、森田駅前バス停である。

京福バス
※印の路線は、土曜・日曜・祝日等・年末年始は運休。
  • 北行のりば
  • 南行のりば
    • 27 大学病院線 : 仁愛短大・福井大学前・上呉服町経由、福井駅前 行き ※
    • 31 丸岡線 : 明道校前・大名町経由、福井駅前 行き
    • 31 丸岡線 : 幾久・町屋町経由、福井駅前 行き ※

エピソード[編集]

2011年(平成23年)12月4日、当駅名と同じ姓をもつ女性がしなの鉄道の駅名と同じ姓をもつ男性と結婚するにあたり、当駅で「嫁入り」のセレモニーを行った[3][4][5][6]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 『森田町誌』(1954年10月15日印刷・11月1日発行、森田町役場)
  2. ^ a b JR森田駅、簡易委託で協定 - 福井新聞(2000年6月29日付) ※「福井のニュース 10年前のきょう」(2010年6月29日付)
  3. ^ 名字と同じ「田中」駅で結婚式 東御市のしなの鉄道 - 信毎web(信濃毎日新聞、2011年12月5日付)
  4. ^ 結婚式:「森田」駅から「田中」駅へ嫁入り - 毎日jp(毎日新聞社、2011年12月4日付)
  5. ^ 結婚式:田中さんと森田さん、名字と同名駅で--しなの鉄道田中駅/長野 - 毎日jp(長野版、毎日新聞社、2011年12月5日付
  6. ^ 花嫁は「森田」で乗り、「田中」へ 名前と同じ駅で挙式 - asahi.com(朝日新聞社、2011年12月4日付)

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
北陸本線
福井駅 - 森田駅 - 春江駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]