敦賀ラーメン
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敦賀ラーメン(つるがラーメン)は、福井県敦賀市で食されているラーメンである。
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[編集] 歴史
1953年(昭和28年)、敦賀に初めてのラーメン屋台が開店した。その後屋台は増え、当時「中華そば」と呼ばれ多くの人に親しまれるようになった。夜になるとチャルメラの音が響き渡り、深夜11時を回ると屋台は敦賀駅前に集い、駅に降り立つ乗降客や旧国鉄職員たちが食した。
1960年代後半(昭和40年代)からは敦賀に中華料理店もでき、多くの人々がラーメンを食するようになった。また、団体旅行ブームで観光バスが深夜敦賀駅へ立ち寄り、県外からの乗客が屋台に立ち寄った。そしてトラック運送全盛期のとき、国道沿いに屋台は移り、多いときには15台の屋台が立ち並ぶ「ラーメン街道」と呼ばれていた。
現在ではさまざまなラーメンの味を楽しめる。
[編集] ラーメンの特徴
基本ベースはトンコツ。中華料理店では、中華スープを使ったあっさりめの味。ラーメン専門店では、鶏ガラとトンコツを合わせたスープに醤油味。
[編集] 主な店舗
- らーめん金太郎
- 太陽軒
- 一力
- 味道楽
- ごんちゃんラーメン
- 桃花園