内部障害
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内部障害(ないぶしょうがい)は身体障害者福祉法第4節に定める、肢体不自由以外の体の内部の障害である。
目次 |
[編集] 概要
体の内部に障害を持つため、外見上では他者に理解を得づらく、障害者用の駐車スペースに車を置くと警備員に注意される、電車やバスの優先席に座ると冷ややかな目で見られる、などの経験が多いとされる他、就職・就業にも支障が出る場合がある[1]。
[編集] 内部障害の定義と種類
身体障害者福祉法で定める障害のうち、
の7つを指す。
[編集] 内部障害の統計
高齢・障害者雇用支援機構による5年ごとの身体障害者実態調査が行われている[2]。
- 2006年度身体障害者実態調査
| 在宅身体障害者数 - 348万3,000人 | |||||||||||||||||||||||||||||
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[編集] 内部障害者更生施設
『障害者自立支援法に基づく障害者支援施設の設備及び運営に関する基準』[3]によって定められた、内部障害者の自立支援のための生活訓練・職業訓練を行う福祉施設。
[編集] 公的機関の対処
[編集] 脚注・参考文献
- ^ “「内部に障害 理解して」”. 読売新聞. (2004年9月4日) 2008年12月17日閲覧。
- ^ 第4節-2 内部障害の統計
- ^ 2006年(平成18年)9月29日厚生労働省令第177号、最終改正2008年(平成20年)3月31日厚生労働省令第86号、法令データ提供システム、2008年12月17日閲覧。
- ^ 東京都交通局自動車部営業課. “内部障害者の方への配慮”. 東京都交通局. 2008年12月17日閲覧。
- 第4節 内部障害者 - 高齢・障害者雇用支援機構