自閉症スペクトラム
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自閉症スペクトラム(じへいしょうスペクトラム、英語: autism spectrum, autistic spectrum)とは、自閉症、アスペルガー症候群、特定不能の広汎性発達障害などの各疾患を広汎性発達障害の連続体の1要素として捉えたもののことである。自閉症連続体(じへいしょうれんぞくたい)、自閉症スペクトル(じへいしょうスペクトル)などともいう。
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[編集] 概要
「自閉症スペクトラム」の概念は、1990年代に、主に自閉症やアスペルガー症候群の研究者らによって提案された。
高機能自閉症とアスペルガー症候群に違いがあるのかどうか、知能指数の高低をどのように捉えるべきかなどの諸課題について、臨床医学・医統計学における体系化・均質化を目指したものともいわれている。自閉性障害、アスペルガー障害、レット障害、小児崩壊性障害、特定不能の広汎性発達障害のことをいう。
[編集] 概念
大局的に概念を提示すると以下のような図になる。現在、概念の整理が行われている最中であるため、暫定的な分類である。